あざ
身に覚えの無いアザが左足にできていました。
明日で1週間になるのに
消えるどころか範囲が広く色も濃くなっている…
なんなんでしょ?
左胸に湿布を貼っていたところがかぶれてしまい
かゆくてかゆくて…
まだ大分痛むのに湿布が貼れません…。
痛いしかゆいし嫌になるわ。
やはりまだ病人なのか
半日以上ベッドに張り付いていました。
寝直す度に夢を見るのですがトイレの夢や巨大ショッピングセンターの夢ばかり。
仕切りがなく汚く紙すら置いてない中国のトイレみたいなところに入るのに千円取られました…。
夢でよかった。
夢の世界はだいたい国籍不明だったりします。
私の夢なんていつもそんな感じ。
ただいまの体温37.4℃
今から人形タイム。
全体的に落ち着いてきて
先が見えてきた気がします。
カルパテ城の謎の美しいアリアを聴きながらがんばります。
フライパン
今日は人形教室でした。
進んだのか
進まないのか
焦燥感いっぱいで終了し
我が家には土鍋が無いのでフライパンで鍋的なものをします。
後ろに見えるのは咳止めのシロップ。
フライパンの中には鶏肉、白菜、ネギ、シメジ、エノキ、豆腐、糸こんにゃく。
ヘルシーでしょ?
昆布アレルギーなのに昆布で出汁をとっています。
身体がすこぶる不調なので野菜を摂れるだけ摂ろうと思いました。
ドリンクは父が大分前に送ってくれたドイツのスパークリングワイン。
大好きなチェコ映画「アデラは夕食前(アデラ ニックカーター最後の戦い)」を観ながら
楽しい夕食でした。
今は亡きオルドジフ(オルドッチ)・リプスキー監督のチェコの古都プラハを舞台にしたコメディ映画です。
探偵映画のようですがそんなことどうでもよくヘンテコで愛すべきコメディ。
シュヴァンクマイエル監督も特撮で参加されていてつっこみどころ満載です。
実写版タケコプターやレーザーやレントゲンからの贈り物の秘密兵器・・・
タンポポワインは遠慮したいところ。
主演のミハル・ドチョロマンスキーの絶妙な可笑しさに終始魅了されてしまいますよ。
シュヴァンクマイエルの表面的なグロテスクさはちょっと・・・という方にこの映画はお勧めします!
10年前にチェコに行ったのですが
その記憶がよみがえるようなプラハの美しさ・・・
死ぬ前にもう一度足を踏み入れたいものです。
リプスキー監督とドチョロマンスキー氏が再びタッグを組んだ「カルパテ城の謎」という
すんばらしいコメディがあるのですが観たくなったので明日見ようと思います。
笑えるけど 美しく せつないのよ
熱を測ったら
37,6°ですって。
ちょっと高いね。
アバラ(軟骨だけど)が折れるのは骨粗鬆症なのでは?
と
ご指摘いただいたので意識するようにしてみます。
BMI指数18,2%だそうですがこれで何かわかるのかな?
とりあえず
身体が不調なので
何とかしたい・・・
ヘルペスがいろんなところにできていますが
なんなんですかぁ~????
内科へ
強烈な咳が2,3週間続いた後遺症で左胸が尋常でなく痛むようになってしまいました。
寝る時や起きるときも結構痛いけど咳やくしゃみの時の痛みは飛び上がりそうなほどで・・・
実際今朝くしゃみをしてしまったとき胸をおさえてしばらく動けなくなるほどでした。
折れてるんじゃないかしら?
とレントゲン希望で歩いて10分の内科へ。
触診ではわからずレントゲンを撮ってみる。
しかし何も映らない・・・
CTなら映るかも?と言われるままにCTスキャン・・・
しかし またしても何も映らない。
こんなに痛いのに正体不明だなんてどういうこと?
と再度触診・・・
痛いところを集中的に押され悶絶・・・
そして先生
ここは軟骨だね。
軟骨はレントゲンじゃ映らないから、きっと軟骨が折れるかヒビが入ってるかだろうね。
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
だろうねって言われても・・・
ちゃんと最初に診てくれてたらCT撮る必要なかったんじゃない・・・
痛み止めの薬と湿布と咳止めと胃薬を処方された。
最後に先生
「私もね、ちょっと前軟骨折れたみたいでね~痛いよね~」
と楽しそうに話された・・・
私2時間もなんて遠回りな検査してたんだろう・・・
CT撮ったの初めてだし会計までドキドキしてたけど
6470円とのことでした。
一万超えるかと思ってたから安心したけど、なにも映らなかったのにこれは高いよね・・・
今月は病院代と薬代で恐ろしいことになってますわ・・・
帰って薬飲んで湿布はったらだいぶ楽になったけど
咳とくしゃみの時はまだまだ痛むのでした。
痛みが和らいだら急に食欲が出て
ずっとおなかを空かせていたりします。
そして鎮痛剤のせいでねむいのです。
はやく 治らないかなぁ・・・
いとしいシュヴァンクマイエル
私の人生を変えた数少ない人間の一人
チェコの戦うシュルレアリスト・ヤン シュヴァンクマイエル。
今日は京都へ彼の展示会と新作映画を観に京都へ行ってきました。
展示会は・・・もうね。
数年前のラフォーレでの感動がよみがえるような
声にならない喜びに満ちたものになりました。
実際に触れる触角のオブジェや過去の映画の関連作品・・・というかキャストが
クラシカルな美術館内に息づいていました。
陥し穴と振り子の悪魔の装置?なんて(裏に蜘蛛の巣がついたまま)圧巻だし
ルナシーの釘だらけのイエスはなぜか異様に美しく
家での静かな一週間のあの椅子!
その正面にはいとしのファウスト様!メフィストフェレス!!
カシュパーレクがいなかったのは少し残念だけど荘厳さ?に震え上がり涙ぐんでしまいました。
悦楽共犯者のあの、あの機械まで来日していて会場にいやらしい声が響いているという異様な雰囲気。
棺の家の二人はそのまんま動き出しそうだし
アリスの頭で薪をしたネズミも!
闇・光・闇の彼は手たちが動き出すのを待っていたよう。
オブジェも素敵だったけどどうしても映像作品関連に目が行ってしまうのでした。
2階は故・エヴァ夫人の絵画だけでしたがそれはそれで一つの展覧会のようで魅入ることができました。
エヴァ夫人の何とも言えない温度と肉感が大好きです。
サヴァイヴィングライフの予告とメイキングを見て
もう一度愛しのファウストゥス博士とメフィストに会いに行く。
ファウスト博士とメフィストの足元にある魔方陣が・・・欲しかったなぁ・・・
あれを使えば私の願いも叶うかもしれないって思った。
大好きだ。
心から
大好き。
そう思って
烏丸の劇場に向かったのでした。
映画をご一緒してくださるお姉さまと美味しい中華でランチをとり
いざ映画へ・・・!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
感想は、
秘密!!
微妙にネタバレしていても読みたい人は最後で。
予告で見たゲンさんの映画がとっても気になりました。
じつは左胸が風邪をこじらせた後遺症?で激痛が走る状態で
普通にしていてもしんどくてお茶をした後、早々に岐路についてしまいました。
ちょっと猫背にしていると楽だけど美学に反するのでダメなんです。
これはあまりにきついので明日変化がなければ病院に行こうと思います・・・いやだなぁぁ・・・。
シュヴァンクマイエルの作品に触れると
刺激はもちろんあるけど
一番は
安心してしまう自分がいる。
彼に惚れてから10年以上たつけどいつまでも「ぞっこん」な私です。
いつまでも戦い続けてほしい
私の中の最強の表現者です。
以下
*観た方以外は見てほしくないネタバレ(たいしたことない)含む映画のこと*
どうでしたか?
なんで監督は毎回角度の違う辛さでズバッと来るんでしょうね?
ああああぁ・・・
不可抗力。
絶対不可抗力だよ。
不可抗力なのに
こんな、ね。
彼の奥様があっちの世界に行かなかったら崩壊は免れたの?
でもきっとそれもすべて運命のうちなんだろう。
最後涙があふれたのは私だけじゃないはず。
これは、コメディじゃないですよ、監督。
ことばが みつかりません。
赤い水で泳ぐときが来たら
その人と一緒に冷たくなりたい



