隠れ家ギャラリー「マリアの心臓」へ

今日は連休初日でして
京都、大原に最近オープンされたお人形の館「マリアの心臓」にいってまいりました。
京都駅からバスで1時間。
賑やかしい都会から鴨川沿いを行き、山中をぐるりと。
町も落ち着き 人減って行き 空に近づいていくような浄化されるような道中。
バス停からほど近くギャラリーはありました。
古民家にお人形が住んでいる、そんなギャラリー。
撮影禁止のため貴重品以外は入り口で預け中へ。
入り口で過去のDMをいただけたのですが
「少年愛の美学・展」まことに美しいDMですがアメーバ側に削除されそうなので写真は控えさせていただきます。
これから行かれる方もいらっしゃるかもしれませんので詳しくは書きませんが
お人形が好きな方はもちろん
陰鬱な世界がお好きな方は落ち着ける空間だと思います。
ガラスケースが無いので限界までお人形に近づける贅沢。
恋月姫さんの粘土人形(初めて見た子)の美しさ…目がハートマークになりました。
三浦悦子さんのお人形を生で拝見したのは「イノセンス展」以来でしたが…もう、ため息しか出ません「あぁぁぁ…」と身体がしぼむような息苦しさを。
天野可淡さんのお人形の「重さ」に心が喰われそうになるギリギリ感…。
中川多理さんの絵画のような異質感と近づけないオーラ…
話しかけてくれる愛くるしい市松さんもたくさんいました。
本当に、ため息が出るような素敵な世界でした。
古民家を生かした展示方法も田舎育ちの私には嬉しく
人形になってここにずっと暮らしていくのもいいかも・・・と思ってしまいました。
6月にまた展示会されるようなのでお邪魔したいとおもいます。
GWはお人形の服と眼球作りに勤しむ予定です!






