

願わくば花の下にて


新年のドライブ&ぶらり散策
東京スカイツリー
数年前に見た マレーシアの高層ビル、
ペトロナスツインタワー452メートルを
はるかに 凌ぐ高さの 634メートル
初めて東京タワーに上った 小学生の頃の記憶が呼び起されるよ
あれから 倍近くの高さの建造物が 造れる様になったんだなぁ・・・

残念ながら曇りだったので 登り初めの朝日は見れず
雲が切れた時間の朝日
さてどこでしょう?笑

雨が ぽつぽつ来はじめた
鎌倉大仏
お天気のせいか 時期のせいか観光客もまばら

与謝野晶子 歌碑
かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は
美男におはす 夏木立かな

人工的に植えられているのだろうけど
この路に沿った細い竹が好き

鶴岡八幡宮に着いた頃には雨足も強くなり・・・
源頼朝が鎌倉に幕府を開く100年以上も前の1063年に
頼朝の祖先源頼義が「源氏の氏神」である京都の石清水八幡宮を
由比郷鶴岡に勧請したのが その始まり
こちらの鶴岡八幡宮は
静御前が舞い、矢馳せ馬が行われ 三代将軍、源実朝が
公卿に暗殺された場所です
鎌倉幕府の滅亡を静かに見つめて来た
樹齢1000年以上と呼ばれる 伝説の大銀杏の樹が
2年前倒れたそうですが
残った根の部分から また新芽が出ているみたいです

境内の小さな 国宝館にて
鎧兜が むき出しなんですけど・・・ちっちゃい・・
昔の人のサイズかなぁ
展示物は 殆どが国宝のレプリカかと 思われます
なんだっけ・・?忘れた~
左は稚児の衣装だな

十二単ですね
光源が控え目なので分かりづらいけれど
品のいい 正絹

説明文もないって・・・
きっと著名な歌人でもあった実朝に ちなんだ歌なのでしょう
↑個人的にテキトー言っています

源頼朝 肖像図
近年 これは頼朝ではないと言う説も 出ていますね
歴史上の人物画には しばしばあり得る事です
義経を追放した頼朝・・・どんな顔だったのかしら
舞楽も行われていた場所なので
舞楽面かな・・と
レプリカとは言え 少ない展示物に
説明文がついていないものが多く
あてにならない私の注釈で失礼しました

傘も折れちゃう人が続出の 強風に雨
また ゆっくり参詣することにします
おまけ

おかしなストラップ・・・笑
なかなか上手く作られていたので 手羽先かイカ焼きが
ちょっぴり欲しかったけど2000~3000円以上するんだもん
ばかばかしくて 買えなかったよ

今回は 大好きな道の駅に行けなかったけれど
SAにて野菜を発見
その土地の名産や よく食されている食べ物を
見たり買ったりするのが好きなの

移ろい往く秋色を ゆっくり眺める間もないまま
すとんと冬を迎える気配です
黄金色の銀杏の葉が 路に敷かれる頃には
炒って殻を割り 翡翠色の実に
美味しいお塩をつけて 食べるのが楽しみ
お酒がもっと呑めたらなぁ・・・

田舎風五目ちらし寿司
たまに ふと食べたくなるの
牛蒡・蓮根・干瓢・人参・干し椎茸・海老・アナゴ
七目だね
この混ぜ込みちらしは きぬさやトッピングの方が好きだけど
きぬさやが 高くてちっちゃいから、青シソに。
これも具材を別々に煮るから
意外と時間が掛かるんだよぅ

アボガドサンド
前の晩の残り物を 朝食に
食べる直前に黒胡椒をごりごり
クラムチャウダー
アサリ・セロリ・人参・マッシュルーム・じゃがいも・玉葱
こっくり 幸せ
鶏から揚げ&じゃがいも揚げ
も~、どーんと食べちゃってって盛り付け
中華風 春雨サラダ
日本の春雨は 美味しいね
おべんと~
茄子のネギ味噌炒め
頂き物の松の実入り

プランター収穫のレタスと苺だよ
季節外れの苺はもう少し赤くなるまで
待ちたかったけれども
一個目の先が傷んだから早めに収穫したの
おやつのお団子4種作ったよ
こんな 分量はからず作れるお菓子は アバウトな私向き♪
作るときにお豆腐を混ぜて捏ねると 柔らかいよ
みたらし
ずんだ
黒ゴマ
ピーナッツ
小豆やきなこも いいけど
私は黒ゴマが お気に入り
また 京都に 行きたいな
忙しさは増すばかりだけれど
自然の織りなす 素敵な彩りにも 目を向けてね