毎公演観た後に心がグラグラ揺さぶられしばらく芝居観なくていいやってなる団体に参加します。
ハァ〜緊張〜する〜
MCR
「貧乏が顔に出る。」
💀チケット絶賛予約受付中!
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https://www.quartet-online.net/ticket/binbo3?m=0eibbhf (園田扱い)
💀CAST
櫻井智也
おがわじゅんや
北島広貴
たなか沙織
澤唯(サマカト)
堀靖明
小西耕一(Straw&Berry)
加賀美秀明(青春事情)
園田裕樹
加藤美佐江
伊達香苗
💀会場
下北沢 OFF・OFFシアター
〒155-0031
東京都世田谷区北沢1-45-15
tel/03-3469-0511
💀公演期間
2019.12/26(木)〜30(月)
26(木)19:30❌完売
27(金)19:30❌完売
28(土)15:00❌完売
19:00❌完売
29(日)15:00❌完売
19:00❌完売
30(月)15:00❌完売
〜上演時間は1時間40分を予定〜
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残席情報はMCRのTwitterで確認できるかと!
💀チケット
前売り 3000円 当日3300円
学生 2000円(中学生以上の方は公演当日に学生証または年齢が確認できるものをお持ち下さい)
(全席自由)開場は開演の30分前から、受付開始は開演の40分前からとなります
🔥当日券
💀受付開始時間(開演30分前)に会場受付にて販売いたします。
💀前売完売の回は、当日券も【キャンセル待ち】になる場合がこざいます。
💀予定数の当日券が終了した場合も【キャンセル待ち】でのご案内となります。
※【キャンセル待ち】については↓下部に詳しく記載します。
🔥「キャンセル待ち」について
💀ご予約のお客様からキャンセルが出た場合に、当日券をお買い求めいただけます。
💀各回の開演30分前(受付開始時)より整理券を配布いたします。受付にお越しください。
💀開演5分前に劇場の受付付近(階段踊り場あたり)に整理券を持って集合ください。
💀ご入場が可能な場合は、受付の係がお客様の整理番号をお呼びいたします。
💀番号をお呼びしたときにいらっしゃらなかった場合は、次のお客様を優先いたします。
※つまり、整理券を受け取ったらいったん劇場を離れてもOKですが、開演5分前に必ず間に合うように、受付付近にお戻りください!
《注意》
💀補助席(丸椅子)や入り口付近での立ち見での鑑賞をお願いする場合がございます。また最悪、ご入場いただけない場合がございます。
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「貧乏が顔に出る。」
Introduction
「お前が自分でどうにかできることが世の中に幾つあるんだよ?」
どうしようもない男が三人、一つの部屋で暮らしています。
それぞれがそれぞれ、腐りきった腐れ縁を、時に愛でつつ、時に足蹴にしながら毎日を過ごしています。
ある日、三人のうちのバンドをやりたがっている男(賽銭泥棒)が酔っ払ってお地蔵さんをアパートに持ってきます。
お地蔵さんはその男に対して、罰というか特権というか、そういうものを与えます。
そんな、いつの間にか「意識が朦朧としながらも悪態だけは抜け落ちない」人間になってしまった人たちの、右も左も分かってるけど自分がどこにいるのかは分からなかったりする情景を、愉快な罵詈雑言で綴る、ありそうで、なさそうで、でも、ここにしかないお話です!
2008年、2012年に上演した「貧乏が顔に出る。」の改訂を加えた再演になります。
3度目ともなると、なんだか劇団の代表作っぽいですが、全くもってそんな意識はなく、ただ、なんとなく代わりがきかないと言いますか、私たちでしか成り立たない演目である、ような、気が、しないでもない、ということで何度も上演している訳です。
ただ、初演から10年経っているということで、初演の設定をそのまま今の自分たちに当てはめると、これはどうにも、なんでしょう、さすがに痛々しいと言いますか、はっきり言えば「僕たち自身があの設定を演じるのは今年あたりがギリでラスト」という感じもあるので、この演目を上演するのは今回で最後ということにしました。
なので、さようなら、2019年、さようなら、貧乏が顔に出る、という感じで、よろしくお願いします。
作・演出 櫻井智也
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STAFF
作・演出:櫻井智也
舞台監督:金安凌平
舞台美術:袴田長武
照明: 久保田つばさ
音響: 葵能人(ノアノオモチャバコ)
宣伝美術:これでよしお
撮影:保坂萌
制作:MCR
当日運営:松本悠(青春事情)
製作:MCR
協力:イマジネイション カルテット・オンライン グリーンメディア NPO法人S.A.I
サマカト Straw&Berry 青春事情 ノアノオモチャバコ ホリエージェンシー ムシラセ
RYU CONNECTION
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MCRとは・・・
脚本・演出の櫻井智也を中心として、当時同じ専門学校に通っていた数名により結成。
最近では下北沢を中心に「軽妙な会話」で紡ぎつつ「悲劇的状況をも喜劇に転化させる」作品を上演しています。
CoRich!舞台芸術まつり2009に於いてグランプリを受賞。(作品名「シド・アンドウ・ナンシー」)
2010年、三鷹市芸術文化振興財団主催のMITAKA “Next”Selectionに参加。
2012年度サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞。(「貧乏が顔に出る。」)
2016年三鷹市文化芸術財団主催「太宰治作品をモチーフにした演劇」第13回に参加。
どこに向かうか問われたならば、俺こそがそれを知りたいと答える、そんな劇団です。
MCR主宰の櫻井さんが描いた
「10分で描く!出演者似顔絵シリーズ」
10分で描き切れてないものもチラホラ
相当な時間を浪費した絵達
小西耕一(Straw&Berry)












