kabcⅡ学会東京支部主催の講演会を聞きに行きました。

講師の先生の講演を聞くのは、今年度三回目。一番聞いてるw
講演会のあと、先生と話したら
あ、また君?みたいな(いい意味で)反応してもらった。

これからは、テストバッテリーを組むという時代になったという話を何度もされていた。

ただ、現在の勤務地の環境として、(大きな枠組みとしてでも、小さな枠組みとしてでも)たぶん、二つ以上の発達検査の実施は難しい。もしできるとしたら地域にある療育機関が実施する??
まぁ、あまり二つ以上やることは、主軸にはならないということが予想される。

そこで、前wisc講演会の際に安住先生にぶつけた質問を講師の先生にも投げかけてみた。

wiscⅣとkabcⅡどちらかしか実施できないとしたら
どちらが望ましいですか??


すると、答えは安住先生とは違い

kabcⅡだった。

根拠としては、wiscがよりピュアな知能検査になってしまったこと。

だそうです。

うーん、
kabcもとれて、読めるようになったほうがいいんだろうけどなにせ
時間とお金がない(>_<)
ただkabcの知能のみたて、は獲得しないとなぁ。



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今日、勉強会で通級の指導実践について話をしました。

思ったことは、中で考えることと、
外からの視点で通級をみるズレ?かな。

実践者と研究者の立場の違い。

教育実践者としてどう立っていくか、逃げずに考えたいなぁとおもう。

力がなさすぎる。くやしいな。


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昨日はDAISYの研修会に行った。

DAISYにまつわる法制度や、実践、文科の見解、日本の現状等
もう500円でこんなに!というぐらいのお腹いっぱいの会だった。

特に良かったのは、実践例がこの会のためにまとめましたというのではなく、
やった素晴らしい実践をそのままここでお伝えするというものだったこと。

あとは、実践していく中で本来ターゲットではなかった子も、DAISYを選択する場づくりができた実践を聞けたこと。

日本の全ての教室が、合理的配慮をまわりも本人もすんなり自然に受け入れられる場だといいなとおもう。
いや、そうしていかなきゃだめだよ。

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