馬の話


 

毎日更新するというのは難しいですね。
継続が苦手なのでここだけでも挑戦しようと思ったのですが人には人の乳酸菌ですし気分が落ち込んだ時は何もしなくていいですね。

さて今回は馬の話です。馬の話と言っても私は馬の生態に詳しいわけではないのでこう思ったよ〜みたいなお話。

そもそもなぜ馬な話になったかというと友人がいきなり「馬って足骨折したら死ぬらしいよ」って言ってきたんです。どういうこと?と思いました。
競走馬の場合その選手生命が絶たれるというのはそうなのですが馬は足が折れてしまった場合そのほかの足にとてつもない負担がかかるんだそうです。そうして蹄の付近から皮膚病になってしまうんだそうな。
その皮膚病はどんどん浸食して死に至るものです。防ぎようがなく長いこと苦しめるくらいなら先に、楽にしてやるという考え。何が馬にとっての幸せか私たちには想像することしかできませんね。

まあ私が考えたのはこれとは別のことなんですが笑

馬って、視野が広いですよね。両目で見えるのは60〜75度片目では210〜215度見えるんだそうです。つまり本当に見えない視覚の部分は10度。とても少ない。

しかし、馬の目は白目が少ないです。というか人間くらいですこんなに白目が多いの。これも話すと長くなるのですが白目が少ないのでどこを向いているかわかりませんよね。本当はこっちを見ているのかもしれないし見ていると思っても正面を向いているのかも。

こっちを向いていなくても、馬は「見ているよ」って思ってるのかも知れないなと思った。というお話でした。

長文お付き合いありがとうございましたオエー