最近エコについて考えている。
まあ学校の課題でエコなプロダクトのアイデアを考えるというのを今やっているからなんだけど、こうして改めて周りを見渡してみると「まがいもののエコ」がいたる所に溢れているのが分かる。
世の中今やエコじゃないものは買ったり、売ったりしちゃいけないみたいな流れになって来ていて、物を作る方は作る方でとりあえずその真偽はどうあれエコに無理やり関連付けて商品をPRしようとする。それはもう世の中の流れでそれを作る本人が好む好まざるに関わらず、そうでない商品は企画の段階で却下されてしまうような状況だ!
買うほうも買うほうで「いかにもエコそうなイメージ」の商品を何となく選び、そしてそれに満足する。
それはもう明らかにおかしな話で例えば、エコバックを「エコ、エコ」と言って大量生産したり、有名ブランドのエコバックを買い争ったり、その真意とはかけ離れた所で「エコ戦争」は続いている。
まあ人間エコみたいな実際行動すると面倒臭い事は中々続かないもので、好きなブランドのエコバックを持ったり、お気に入りのエコグッズを持ったりして行動を持続させたり、関心を持たせたりする事に関してすべて否定は出来ないけれども、「イメージだけのエコ」はいい加減卒業しないといけないんじゃないかな?
はっきり言ってこのままじゃ近い将来どうなるかなんて本当はみんな気付いているはずでしょ!
作る方も買うほうも「本当の意味でのエコ」についてもっと真剣に考えて、そしてそれを実践出来たり、見極めるようにならないといけないな!と反省する今日この頃でした。
まあ学校の課題でエコなプロダクトのアイデアを考えるというのを今やっているからなんだけど、こうして改めて周りを見渡してみると「まがいもののエコ」がいたる所に溢れているのが分かる。
世の中今やエコじゃないものは買ったり、売ったりしちゃいけないみたいな流れになって来ていて、物を作る方は作る方でとりあえずその真偽はどうあれエコに無理やり関連付けて商品をPRしようとする。それはもう世の中の流れでそれを作る本人が好む好まざるに関わらず、そうでない商品は企画の段階で却下されてしまうような状況だ!
買うほうも買うほうで「いかにもエコそうなイメージ」の商品を何となく選び、そしてそれに満足する。
それはもう明らかにおかしな話で例えば、エコバックを「エコ、エコ」と言って大量生産したり、有名ブランドのエコバックを買い争ったり、その真意とはかけ離れた所で「エコ戦争」は続いている。
まあ人間エコみたいな実際行動すると面倒臭い事は中々続かないもので、好きなブランドのエコバックを持ったり、お気に入りのエコグッズを持ったりして行動を持続させたり、関心を持たせたりする事に関してすべて否定は出来ないけれども、「イメージだけのエコ」はいい加減卒業しないといけないんじゃないかな?
はっきり言ってこのままじゃ近い将来どうなるかなんて本当はみんな気付いているはずでしょ!
作る方も買うほうも「本当の意味でのエコ」についてもっと真剣に考えて、そしてそれを実践出来たり、見極めるようにならないといけないな!と反省する今日この頃でした。