
↑の写真は今日イッセイ・ミヤケから発売されたフレグランス。
ボトルのデザインをしたのは、イタリアデザイン界の巨匠・故エットーレ・ソットサス氏。
世界限定2000個の販売なんだって。
1997年にデザインされたらしいけど、当時の技術的な問題により発売に至らなくて、10数年の時を経て三宅氏の思い入れにより復活したようです。
フランスのガラス職人の手によってひとつひとつ手作りで製造しているとの事。
透明なガラスボトルのなかで絡み合う蛍光色のモールが、なんだか遺伝子のようで神秘的だよね!
当時のヨーロッパの白・黒を基調としたデザインに反発して鮮やかな色を使ったデザインを発表していたエットーレ・ソットサスの特徴が良く出ているデザインだと思いました(‐^▽^‐)
