$プレイ・ジョブ プレイ・ライフ


↑の写真は私の一番好きな写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンの作品「サン=ラザール駅裏、パリ」(1932年)。

「ビロウドの手と鷹の眼を持つ男」「20世紀最大の天才写真家」「『決定的瞬間』の巨匠」となど称されたヒト。
「世界一有名な戦場カメラマン」ロバート・キャパらと写真家集団「マグナム」を作った人でもある。

個人的には「日常をアートに変えた写真家」だと思っている。

彼の写真は街のスナップショットを撮っているだけなのにその構図が完璧で無駄がなく、わざわざその構図になるように人や物を配置して撮ったのではないかと疑いたくなるような写真だらけだ!

その完璧な一瞬を日常から切り取ってしまう彼の目と技術はまさに「20世紀最大の天才写真家」と言うにふさわしいと思う。

残念ながら2004年に亡くなられてしまったが、彼の写真は後世に色褪せる事なく残っていくと思う。


そういえば「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」という写真展が今週末まで東京・恵比寿の東京都写真美術館でやってるので気になる方はぜひ行ってみてほしい!
感動すること間違いなしですよ!


こころの眼―写真をめぐるエセー/アンリ カルティエ=ブレッソン

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ポートレイト 内なる静寂―アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集/アンリ カルティエ=ブレッソン

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