最低の食べ放題
GWの話です。
ある上野の焼肉屋。
予約をしておいた「焼肉食べ放題」。
行ってみると先ずルールが説明された。
「90分食べ放題ですが、ラストオーダーは60分です」と。
で、先ず十数品の品種全種類が出る。
それを全て食べると、今度は勝手に好きなものをオーダーできる、と。
まぁそんなもんは大した事ではない。
ルールを聞き終わり、「では飲み物は?」
「いや、今日はアルコールはいならいので、水でいいです」
とここで、1番目のトラブル。
「飲み物は頼んでください。」
「えっ?!そんなの書いてないよ。」
「いや、このコースでは決まりです。」
「いや、それはどっちでも勝手でしょ。」
「でも、決まりなんで・・・」
何だ、こいつ・・・。そう思いながら「じゃぁウーロン茶3つ」と。
で、焼肉スタート。
2番目のトラブル。どんどん焼くが全く次が追いつかない。
15分で全種類を食べ終わり、いよいよ好きなものを・・・。
「すいません、ロース4人前とカルビを4人前と・・・」
「あの、1回に3人前までで・・・」
「はっ?何で?」
「3名様なので、1回に一人1人前だけです」
こいつ、バカか?!
そう思いながら、仕方なく3人前で。
やっと来たら3人前など即アウト。
で、また注文。
「3人前しか駄目なの?」
「はい」
「でも、すぐなくなるよ」
「決まりなんで」
仕方なく、また3人前で。
で、肉が来た瞬間に。
「またカルビ3人前」
「いや、なくならないと・・・」
「いえいえ、なくなってからだと待つのが長い」
そう言っても無視。
態度悪い接客ですわ。
よし、なら来た瞬間に全部網に乗せ、乗せた瞬間に注文にした。
すると嫌~な顔してました。
何か・・・むかつく。もう3つもトラブル。
そんなこんなで50分経過。
60分オーダーストップも3人前のみです。
更に加速しないと・・・。
で、オーダー。
と、ここで最大のトラブルが・・・。
暫くすると戻ってきて・・・。
「これでオーダーラストなんですが・・・」
「えっ、まだ60分経ってないよ」
「いや、55分でラストで、5分後に持ってくるので・・・」
「いやいや、それ可笑しいでしょう」
「でも、決まりなんで・・・」
「60分経ってなくて、オーダーも3人前しか出来なくて、しかも持ってくるもの遅くて・・・可笑しいでしょ!」
「でも、決まりなんで・・・」
ムカムカしてきた。
「じゃぁ、もういいよ」
「最後カルビ3人前ね」
「いや、さっきの注文がラストで・・・」
「はぁ???」
もう切れた!
「お前、バカか?!詐欺の店か?!」
無言で立ってるだけ。で、一言。
「ラストでいいですね」
「勝手にしろ!」
最後喰って、全く腹が一杯にならなくて、で清算。
確かに一人1980円+飲み物なので、それなりの意味はわかるが、それでも「食べ放題」などは大嘘です。
いかに肉を出さないか、非常にわかり易い戦略。
こんな食べ放題は初めてです。
他店で、こんなの聞いた事ない。なら「食べ放題辞めろ!」
全然満足感がなく、気分の悪さだけが残りました。
店長でも社長でも呼んで、怒鳴ってやろう・・・とも思いましたが、こう云う人種と同等で喧嘩するのも馬鹿らしくなった。
でも、この店は潰したい。
「焼肉とらじ屋上野店」
今でもむかつく!
追悼試合
4月24日、木村拓也コーチの追悼試合があった。
24日が追悼試合に決まった瞬間、チケットは完売した。
何とか1枚手に入れたが、3塁側B席、つまりカープ側しかありませんでした。
それでも「この日だけは参加したい」それが本音でした。
当日は、喪章に「拓也!永遠に」と書いて、参戦した。
お昼頃には近所の花屋で献花用の花束を購入。
たった1本だけオレンジ色の薔薇にして、あとはかすみ草にした。
そして表には「拓也!永遠に!狙い澄ました一撃が勝利を決める、Vへの道、拓け木村拓也」と書いた。
東京ドームに着いたのは、3時半ごろでした。
既に献花台には100メートルを超える行列が・・・。
献花台に到着したのは4時を過ぎていた。
献花用の花も用意されていました。
そして、献花台へ。
献花をして手を合わせていると・・・思わず涙が溢れ、号泣してしまった。
暫く献花台にいたが、次の人に悪いので、献花台を離れた。
少し献花台を眺めていたが、どうしても涙が止まらない。
その後、暫く歩くと「日本テレビですが、お話いいですか?」と。
その直後、今度は「NHKですが・・・」と。
私の意には関係なく、日本テレビとNHKが話し合い、2社で共同インタビューになった。
何を話したのか、全く覚えていない。
ただ、最初は涙で話せなかった。
残念ながら、そのインタビュー映像は使われなかったが、NHKの中継時に「献花の様子」が映し出され、私が映っていたそうです。
それ以上に驚いたのは、翌日の報知新聞。こんな写真が・・・。
手前よく見てください。
私の献花した花束です。
日本テレビ、NHK、報知新聞・・・今日はどうもマスコミに注目されているみたいです。
その後、ドームに入り開始を待った。
5時45分、追悼イベントが始まった。
全員で拓也への思いを書いたボードを掲げた。
何度も観た映像なのに、どうも目頭が熱くなる。
そして黙祷。
更に木村拓也のテーマソング。
そして、その直後、ライトスタンドの応援団から「拓也」コールが始まった。
「拓也、拓也・・・」
これ以上出せないような声でコールをしたが、思わず涙が溢れ、声が出なくなった。
これで本当のお別れか・・・そう思うと涙が止まらない。
そして、始球式。
長男の見事な投球だった。
原監督を初め、ジャイアンツの全選手が気遣った。
試合は、もうご存じの通りです。
小笠原のエキサイトシートに飛び込んだガッツプレー。
同じ2塁の脇谷のファインプレー。
また、キムタクの後輩である広島の東出が3安打と気を吐いた。
そして、谷の大逆転満塁ホームラン。
全員が、「拓也の為に」そんな思いを感じたプレーでした。
出来すぎに感じるぐらいの試合でした。
満塁で谷が出てきた瞬間、「これで勝った。絶対にやってくれる」
そう本当に思った。想像以上の大ホームランでした。
最後のクルーンは不安定でしたが、とにかくいい試合でした。
倒れた2日の広島でも1点差で勝った。
そして亡くなった7日、甲子園で死に物狂いで勝った。
15日、拓也の誕生日。13,14と阪神に連敗をしていたが、この日は何とか勝てた。
そして24日、これが本当に「絶対に負けられない戦い」であった。
谷のヒーローインタビューは、現場では何を言っているのか、わからなかった。
それぐらい涙声だった事が、逆に感動的だった。
同期で仲がよかったとは・・・。
これで、本当のお別れ。
それが一番辛い。
拓也、必ず11月、日本一V2を報告するよ。
Gは、監督、選手、コーチ、そして我々ファンが一体化している唯一の球団です。
拓也一人欠けてもいけない。
絶対に日本一、拓也に報告しよう。
頂点!それしかない!
世界を知る事
上海万博での「盗作騒動」は、岡本さん側の寛大な措置で一応終息しそうである。
しかし、世界中にまた恥を晒した国。
しかも国民の多くは、この現実を知らない。
情報操作は、この日本やアメリカでもある。
しかし、それはかなり巧妙に行われ、また他国にもその情報は漏れない。
それ以上に決定的に違う事は「こんな恥ずかしい案件ではない」と云う点である。
「恥ずかしい」この感覚を教育しないところに大きな問題を感じる。
世界の市場になりつつある中国。
アメリカ以上に大きな影響を持つ事になる。
しかし、これだけの大国になると、「世界基準」を理解するものである。
例えば、多くの外国人が今日本に観光でやって来る。
文化の違いから問題点も多い。
しかし、欧米人と中国人では、その問題の資質も違う。
それは、中国本土の人と、台湾、香港の人の違いでもわかる。
教育とは、世界基準を知る事である。
北京五輪、上海万博、かつて日本が先進国に発展した歩みを中国も歩んでいる。
しかし、そこには大きな相違点がある。
「世界に恥じない」為に「世界を知ろうとする事」と「自分達を世界基準にしようとする事」では全く意味が違う。
「世界を知る」とは、謙虚に素直に学ぶ事である。
それがない国が「世界基準」になる事は、人類の発展を止める事になる。




















