ケースNo.39 波の波及

背景: 

H1でサポAからの上昇aが入り、その押し目買いが再開するタイミングを待っている。サポBまで落ちるのか、それともしっかり支えられてレジDを抜くのが先なのか。

レジDをから売り1が入り、どこまで落ちるのかわからない状況。再度戻り売りbが入るもさほど落ちずレジDまで戻ってきて全戻し(多少微妙)、WB完成となった。

トリガー・エントリー 

下落bの全戻しによりWB完成を根拠にサポEからロング9もあり。ただしレジDをまだ抜いていないのでチャレンジロングとなる。

上昇8によりレジDを上抜いたことをトリガーに、戻りを待ってロング。8の起点では多少弱そうなのでLCはサポEまで見るのが妥当だろう。

注意点・補足: 

上昇1が押し目買い2で上昇3形成。上昇3が押し目買い4で上昇5を形成。上昇5の押し目買いがさらなる大きな波へと波及していく。この後半の大きな波のタイミングを掴む事ができれば大きく狙うことができる。また、日足を見ると上昇が始まる所にも見えるのでH4で押しが入ったらぜひ入っていきたいところではある(トレンドが崩れない限り)。

・ロング10は既にレジを全部突破し、上に抵抗が何もないので安心して打てるロングである。次の目標であるレジzまでは比較的安心して取れるトレードである。