今年前厄の妹と後厄の私で、門戸厄神さんにお詣りに行ってきました。
なにやら妹、今年に入って災難続きだそうで、妹からどっかつれてけ、と誘われたのです。
 そこで思いついたのが門戸厄神さん。阪急の駅名で見たときのインパクトは強烈。名前から想像した通り厄払いで有名なお寺でした。(お寺だったのは意外だったかも)

 そういや去年の一月にも母から厄払い行って来いと言われたな。
地域によってかなり違う上に、適当な母の話によると
 前厄の年に行くものらしい(←これは本厄の年という人もけっこういたんだが…)
 節分までに行くものらしい
 一円玉がたくさんいるらしい(←厄年の年齢と同じ段数の階段があってそこに一段づつお賽銭置くから)
 趣味で神社仏閣巡りをする時に、厄除けのお守り買ったり、絵馬書いたり、腰紐買ったりしたけれど、結局「厄払い」という意識を持ってお詣りには行ってないんですよね…。
 後厄の年だけってのもどうかと思いましたが、木登りだって降りる時の地面に近づいた時の方が危ないって言いますもんね、と勝手に理由付け。

 

 本堂にお詣りした後、二人して寺務所の前で悩みまくりました。そう、お払いをどうするか。さすがに有名なところはお高い…。でもこういうことケチるのもなんか嫌じゃない?とあれこれ考えた結果、間をとって(?)本堂での直接のお払いのない普通祈祷を申し込んだのです。来年本厄の妹はお礼参りでお札を返しに来たときに、特別祈祷をしてもらうといいさ。
 ちなみに、我が家に新設したお札の置き場所
      
 高い位置、東or南向き、粗末にならない場所といわれても、いい場所がなかったので、コーナー用の棚を取り付けました。
 あとなぜか、お札の他にクッキーもいただいたのですが、なぜクッキー?小豆には魔よけの意味があって(小豆が練りこまれている)、ご祈祷済みの材料を使って、と、いう所までは理解できるのですが、なぜにクッキー?そして、「おさがりです。ご家族でわけあってお召し上がりください」の説明に涙する独り身。
 ちなみにとても美味しかったです。

 その後は、梅田でご飯食べてぶらぶら。妹は島へ帰っていきました。
 姉妹で厄は払ってきましたが、この日一番厄日だったのは、早朝からチビ二人預けられていた母でしょう。