こんにちは!のしげロード第44回です星
ブログ「のしげロード」は、姉弟デュオ「のしげまつ」の幼少期〜現在を辿る!ブログです。


姉弟デュオ「のしげまつ」

 

本日は、高校生時代の部活の話を、奏多に書いてもらいましたグリーンハーツ

 

高校時代 少林寺拳法部
高校に入って、何となく軽音楽部に入ろうかな〜程度に特に考えず部活を選んでいたら、びっくり!軽音楽部がありませんでした雷
訳あって数年前に廃部になったらしく(笑)バンドがやりたい人はマンドリンクラブに入ると言う流れになっており、一度はマンドリンクラブに体験に行きました。ですが、マンドリンをチロチロするのは性に合わず、これはやらなくていいやと思ってしまい、軽音楽の道は諦めましたアセアセ

そんな時たまたま隣の席のやつが少林寺拳法部の体験に行くと言ってて、一緒に行こうと誘われたので後ろの席のやつと3人で行って、楽しいじゃん!となったのがきっかけで少林寺拳法部に入りました!(3人とも)笑

少林寺拳法とは
少林寺拳法は、1947年に宗道臣が日本で創始した武道です。
よく中国の「少林拳」と混同されますが、実は日本生まれの武道なんです。
特徴をざっくり説明すると:
「技」と「心」の両方を大切にする武道です。単に強くなることが目的ではなく、修行を通じて自分に自信を持ち、人として成長することを目指しています。
技術面では、突きや蹴りといった「剛法」と、投げや関節技などの「柔法」を組み合わせた護身術が中心です。基本的に攻撃よりも「守り」から始まるのが特徴で、相手の攻撃を受けてから反撃する形が多いです。
また、二人一組で技を掛け合う「組手主体」の練習が多く、仲間と一緒に成長していくスタイルです。

 

 

実はめちゃめちゃエグかった(笑)
仮入部の時は、優しく先輩が教えてくれて、とてもほのぼのした感じで楽しかったのですが、入部期間が終わりひと段落すると、突然監督が現れ、そこからめちゃめちゃ厳しい練習になりました(騙された!!笑)
上で説明したように少林寺拳法は基本的には護身術で、試合は演武形式で決まった演目を単独や二人組で実演するといった感じなのですが、僕の高校の少林寺拳法部はかなり実践を重視していたため、はじめは形というよりもひたすらサンドバッグを殴りまくったりミットを蹴りまくったり、ということばかりやっていました。。
めちゃめちゃ辛かったですが、実際、演武でリアルに披露するには、本当の蹴る力や殴る力が備わった上で当て止、寸止めを行ったほうがよりリアルで高評価となり、なにより寸止めだけ達人になっても強くはなれないので、これはとても理にかなっていたと今は思います。
そんなこんなで練習は厳しかったんですが、先輩はとても優しく、同期も仲が良かったのでなんだかんだで続けることができました。

 

 

得たものは受け流す力と筋トレの習慣とヘルニア
高校時代少林寺拳法をやったことでちょっと厳しいことや落ち込むことがあっても、いい意味でサイコパスというか、動じないでいられる能力は身についた気がします笑
また、筋トレの習慣も部活のおかげで身につけることができたことは今になってかなり感謝しています笑
あとヘルニアになったので今でもたまに結構腰が痛いです雷アセアセ