品川のステラボールであったアイカツ武道館の応援上映会へ行ってきました。
自分の話はどうでも良いので、ここでは忘れないうちにトークコーナーのまとめを書き綴っていきます。
①アイカツ昔話
ディアステにて、本人達には何のオーディションかも知らされずに選抜され、その後にアイカツの歌を歌っていくことと担当キャラの発表があったそうです。わかさんは受かっても脇役だろうなと思っていたらしくリストを下から見ていったところ、最後まで出て来ず、本当に驚いたのを今でも覚えてると話しておりました。帰宅後に実感が湧き、身内に泣きながら報告していたそうです。
2013年4月にラゾーナ川崎であった初のイベントでちびっ子達と触れ合った時メンバーは、その新鮮な感覚に大きな刺激を受けたそうです。ふうりさんも興奮気味でした。その様子を見た企画担当の生地さんは、その頃からいつかワンマンライブをしたいと考えていたそうです。(2015年2月渋公でようやく実現)また渋公でのライブの時に、近くにあるNHKホールを見て、あんなところでライブしたいねとぼんやり話していたところ、NHKホールの予約が空いたとの情報が入り、4ヶ月後に叶ったという...(笑)
駆け出しの頃は振り付けの先生もおらず、自分たちでそれっぽい振り付けをしていたところ、幼女先輩から「なんか違う!」との指摘を受けていたようです。
2014年8月にあったアイカツライブイリュージョンが本当に大変だったみたいです。というのもこのイベント、5日間の開催で毎回違うセットリストでお偉い方から怒られながらやっていたみたいですが、複数日開催のイベントでセットリストがガラッと変わるのはここからの伝統(?)だそうです...ファンのことを考えてここまで頑張るのは他になかなか無いことだと思います。その当時にメンバーが楽屋で「毎日違うセトリに気づいてるかな〜♪」と替え歌を口ずさんで遊んでいたらしいです(笑)
そして2017年3月、ライブイベント初のアニメ映像を使いながらのライブがありました。アニメ映像を使う構想はもっと早い時期にあったものの、会場の大きさや予算等の都合でなかなか出来なかったそうです。
基本的に曲の発注は黒田さんがしているものだそうですが、臼倉さんが担当した曲が2曲だけあり、それがラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!とAIKATSU GENERATIONでした。ランランに関してはSTAR☆ANISでいうダイヤモンドハッピーのような、”ドチャクソ高まる”曲がAIKATSU☆STARS!でも欲しかったから、どうせならラジカツのテーマソングとして作ってしまおうと話しておりました。
アイカツのライブは最初から基本はずっと同じスタッフで制作してきたものであり、その規模が大きくなるにつれてスタッフも増え、最終的に武道館ができるようになるまでになったそうです。
②卒業ということについて
生地さん曰く、卒業というのはアイカツの曲を歌わなくなるということではなく、”OBとなること”であり、部活のOBが時々部室に顔を出すような感覚で今後も何かの機会でひょっこり出てくる可能性があると話しておりました。メンバーは武道館が終わった頃に5thフェスの存在を知らなかったし、つい最近までランティス祭りの話も知らなくて、また歌わせてもらえる機会があれば是非とも歌いたいと意気込んでおりました。
だから卒業というのをそこまで悲観しないでほしいし、メンバーをいつまでもアイカツに縛るわけにはいかない(それぞれ歩みたい道を歩んでほしい)という意味でも卒業と称して一区切りをつけましたと説明がありました。
わかさんは、いつかアイカツオールスターみたいにアイカツの曲を歌ってきた人達全員でライブをするのが夢だと仰っており、私たちファンの席から同意の意味の大きな拍手が起きました。スタッフの方々もそのモチベーションはあるようで、今後が楽しみですね。
なんだか②の内容を伝えるためにこのトークイベントが催されたのかなと思えるぐらい②の内容について真剣に語っていました。
他に小ネタも色々ありましたが、トークコーナーの大筋はこんなところでした。
筆者はふうりさんを好きなので、最後にふうりさんについて書いておきます。
わかさん、ふうりさん、りすこさんから一言ずつ話してもらう時にふうりさんの番で本人が言おうと思っていたことをど忘れしてしまい、先にわかさんにパスしておりました。(かわいい)
わかさんが喋っている間、悩んでいる素ぶりを見せていたのですが、横からりすこさんが水飲む?と水を差し出しました。(親子のように見えました。)
そして水を飲んで一息ついたふうりさんは、頭上に電球がポンと光ったようなひらめいた表情を見せ、めちゃくちゃ笑ってしまいました。
いつも通り平常運転で大変よろしかったです。