嘘だと言ってよバー●ィ...また大好きなグループが解散してしまいました。
悲しすぎる。
悲しすぎて誰かと気持ちを共有したくなり、ここに自分の思い出と共に好きな気持ちを書き殴ることにした。


自分がJanne Da Arcと出会ったのはもう10年以上前で、自分は当時ウォークマンで音楽を聴いていた。L'Arc〜en〜Cielの音源が欲しく、友達にウォークマンを渡したところ、ラルクと間違えた(?)らしくジャンヌの音源が入っていた。どうせだから聞くか〜〜と思ってアルバムを片っ端から聴いてみたところ、聴き終わる頃にはもう既にハマっていた。そして10年経った今でもずっと聴いている。ジャンヌを皮切りにV系を知ろうと思うようになったし、V系が好きになった。
 

ジャンヌの楽曲はメロディは勿論歌詞にもその世界観が色濃く描かれており、当時厨二病を引きずっていた身としては非常に惹かれた。Z-HARDとかほんと涎出る。また学校でのイジメを題材にした曲(suicide note)、ネグレクトがテーマの曲(child vision〜絵本の中の綺麗な魔女〜)等、過激な内容を含むものも沢山あり、あまりに印象が強いので歌詞をすぐ覚えてしまった。一方で別れた女性への未練タラタラな曲とか、学生へ向けた卒業ソングや、震災への追悼の曲等もある。このようなたくさんの楽曲一つ一つのメロディーが非常にキャッチーで思わず口ずさんでしまう。ジャンヌの楽曲はキーボードが本当に良い味を出していると思う。単なる好みだが。あとバラードはめちゃくちゃ心に沁みる。


高校生時代は他にも色々な音楽を聴いていたが、やはりジャンヌが中心であった。高校の頃は弓道部に入っていたのだが、弓道部内でもちょっと流行っていた。県大会の時など緊張する時はいつもPARADISEを聴いていた。この曲にはどれだけ助けられたかわからないというほどリラックス出来る。メロディや歌詞がとても明るい曲で、"プライドなんか気にしないで  ひたすら楽しく生きていくため"と心に言い聞かせて試合に臨んでいた。
高校時代は部活しかしないバカだったので、ジャンヌの曲をそれぞれ聴くたびに部活の思い出が個別にフラッシュバックしてくる。今でも思い出す。


あと、DOLLSやDear my...等の影響でアコギを始めたこともあった。家族から音がうるさいと言われたりマメが痛くて弦を抑えるのが苦痛で、結局気がついたら他の趣味に埋もれてしまったが。


そんなこんなでJanne Da Arcにはたくさんの思い出があり、ライブに行きたいとずっと願っていた。自分がハマった頃には活動休止中だったので、ライブには一度も行ったことがない。Acid Black Cherryのライブには何度か行ったことがあり、花道最前で汗だくのyasuの透け乳首を拝んだりsinsで何故か訳分からんぐらい号泣したことはあった。


ABCも活動休止になってしまった時、絶対にyasuには元気になってもらい、絶対にJanne Da Arcの復活ライブに参戦するぞという堅い決意をして今日まで生きてきた。ジャンヌののためなら消費者金融に駆け込んで資金調達をすることも惜しまないと日常的に考えていた。そんな自分の夢が壊されてしまったのはもはや人生のモチベーションに関わってくる。明日だって仕事に行きたくなくなったし部屋に篭って狂ったようにジャンヌを聴いていたい気持ちだ。もう本当に悲しすぎる。
これだけ年月が経ってしまってからの解散、もう再起不能だろう。
人生の中でも大きな大きな楽しみの1つが大きな大きな悲しみとなり、平成に心残りを残したまま新元号を迎えることとなる...。


とは言っても先程曲を聴き返してもやはり色褪せぬ良さ、頭をyasuのようにV字ヘドバンさせるほどブチ上がれてしまうので、残念な気持ちは胸の中に一生残しつつ、変わらずJanne Da Arcを聴いて愛していきたいと思います。


ここまで読んでくれて、ありやす!