着工20日目は、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設の作業でした。
前日に設置した型枠にコンクリートを流し込んだそうなのですが、その現場は見られず
現場に行った時は、いつもの業者の方が1人で基礎のコンクリートの処理みたいなのをされていました。
このベージュ色のボードは、断熱材!
ネオマフォーム45㎜。
そうでした。
工務店は高気密、高断熱に力を入れており、さらに床下エアコンのため基礎にも断熱材を入れる仕様でした!
(床下エアコン??なにそれ?という方向けに記事を書きたいのですがなかなか出来ず、、、。とりあえず簡単にいうと、1階の床下と基礎の間にエアコンの風を送る暖房方法です)
ちょうど休憩に入ったみたいで、業者の方とお話タイム。
「奥さん」
と呼ばれるのですが、呼ばれるたびにみ○もんたを思い出します
(若い子は知らないんだろなー)
ちなみに息子のことは「ボン」と呼んでくれます。
「ほかの家は基礎でここまでしないよー」とおっしゃってました。
断熱材もそうですが、立ち上がりのコンクリートの幅も通常は12センチのところが、工務店の仕様だと17センチだそう。
翌日が雨予報で心配しましたが、立ち上がり部分にはちゃんとカバーされてました。
基礎って大事なところだけれど家が建つと見えなくなるので、しっかりした基礎の仕様&施工だと本当に安心!
ただね、ほんと費用はかかってます。
ほんとに地元密着型の小さな工務店なのですが、その売りは
☑︎耐震
☑︎高気密高断熱
☑︎SE構法による自由な空間づくり
です。
またSE構法についても記事を書きたい!
でも来週から仕事復帰フルタイム

