「ノーズライディング」
名付け親と自負してます!
メンバーの誰一人として、サーフィンをやらないし経験者でもないんだけど、バンド名を決める段階の時に出会ったサーファー「S氏」が、サーフボードにワックスをかけながらいろんな技の話しをしてくれた中に、「ノーズライディング」はありました。
完全に響きと意味にトキメき、バンド名「ノーズライディングじゃねーと俺、ギター弾かねーから!」って言ったのを今でも覚えています。
もちろん冗談のつもりで発した言葉だったんですが、じゃー決まり!みたいになって、いーの?いーの?ってなって急に責任感じました(笑)
20代のしょーた、30代の俺とカズくん、そして40代の寺ちん。
音出して気持ちよけりゃー、歳なんて関係ねーんだよ!それだけで最高なんだよ。
本当にそう思う事が出来たバンドでした。
4人が集まれば何か笑が起きる。
そして、雨も降る!
雪も降ったな!(笑)
ライブとなれば、打って変わり、超ロックサウンドでバリバリだぜ!みたいなさ(笑)
で、MCなんてぐだぐだ!(笑)
いつの間にかギャップ萌えしてたんだろなー。
ファンの皆もギャップ萌えしちゃったんだろうなー。(笑)
本当にノーズライディングと言うバンドはメンバーとファンの皆と一緒に育って行ったんだと思う。
沢山の貴重な時間を皆と共有出来た事を心から感謝しています。
本当ならちゃんとライブで終わりにしたかったのですが、
最後のライブはやらない!最後のライブは今日だよ(1/17)と、譲らなかったのは俺です。m(__)m
ただ何と無く、最初だって最後だって突然来るもんだろ?
最後だから来て下さいっておかしくね?
だったらいつも見に来てくれる人達だけの前で俺はプレーしたい!
それならやる!
ってちょー強気でした(笑)
こんな気持ちがこの時期、強過ぎていました。
脱退を表明しましたが、バンドが出した答えは活動休止。
ノーズからの優しさでしょうかね。
もしかしたら、もしかしちゃうのかもしれませんね。
その時は、ノーズファンの為だけにノーズライディングとして、逆光を味方に付けてまたステージに立ちますんで、キラキラ攻撃してくれよな!(笑)
RYO





バンドもプライベートも




