ほろりと泣けました。
その時代をリアルに知ってるわけでもなく、共感できるような生き方をしてきたわけでもないけど、なんとも言えない懐かしさ、喪失感、未来への希望、とか色んな感情で。
観た人の年代によって感じ方だいぶ変わるかと。
若い人が見たら、未来はこれからだ!という気持ちになるのかな?
柳楽さん、大泉さんの演技がとにかく凄い。
実力あるプロの役者ってこういうものだと感動しました。
彼らを選んだ監督の眼も凄い。
テレビドラマとか見ても、あーこの役者さんかあ、また出てるんだ、こんな役もやるんだーなんて、片手間に見つつまず役者の認識から始まる事多いけど、この映画は二人が本当の深見とタケシにしか見えない。現実から映画に引き込まれる。
戦後の昭和の時代はパワハラセクハラ当たり前、女子供は殴られ、どこでも喫煙、工場は公害垂れ流し、家電はお粗末で家事大変、スマホもない酷い時代だったけど、義理人情とか師弟の絆とかいいものもあったんだろうな。
ビートたけしさんが師匠大事に思ってる逸話みたいなの別のところで見た事あったけど、この映画で説明してもらったような気がする。
大事に思う師匠がいるっていいなあ。
周りを固める土屋さん、門脇さんたちもすごい。
それぞれの諦めや戸惑い、野心や葛藤が台詞外からも伝わってくる。
ストリップ、やりたくてやってる人は少数で、夢破れたりなんらかの事情で生きてくためにやってたんだろうなあと考えると切ない。
役者、ストーリー、部屋の小物とかの時代考証はすごくいいんだけど、構成とグラフィックなのかな?ちょっと惜しい気がしました。フランス座の前の通りとかなんかわざとらしいセットに見えてしまった。
そこがちょっと気になったものの、総評としてはとてもいい映画でした。ネトフリ入ってないと見られないのが惜しいくらい。
劇団ひとりさんの感性もすごい。
この感性で生きてきたなら思春期や若い頃きつかっただろうし、会社勤めじゃなくて芸能人が向いてるだろうなあ。
その時代をリアルに知ってるわけでもなく、共感できるような生き方をしてきたわけでもないけど、なんとも言えない懐かしさ、喪失感、未来への希望、とか色んな感情で。
観た人の年代によって感じ方だいぶ変わるかと。
若い人が見たら、未来はこれからだ!という気持ちになるのかな?
柳楽さん、大泉さんの演技がとにかく凄い。
実力あるプロの役者ってこういうものだと感動しました。
彼らを選んだ監督の眼も凄い。
テレビドラマとか見ても、あーこの役者さんかあ、また出てるんだ、こんな役もやるんだーなんて、片手間に見つつまず役者の認識から始まる事多いけど、この映画は二人が本当の深見とタケシにしか見えない。現実から映画に引き込まれる。
戦後の昭和の時代はパワハラセクハラ当たり前、女子供は殴られ、どこでも喫煙、工場は公害垂れ流し、家電はお粗末で家事大変、スマホもない酷い時代だったけど、義理人情とか師弟の絆とかいいものもあったんだろうな。
ビートたけしさんが師匠大事に思ってる逸話みたいなの別のところで見た事あったけど、この映画で説明してもらったような気がする。
大事に思う師匠がいるっていいなあ。
周りを固める土屋さん、門脇さんたちもすごい。
それぞれの諦めや戸惑い、野心や葛藤が台詞外からも伝わってくる。
ストリップ、やりたくてやってる人は少数で、夢破れたりなんらかの事情で生きてくためにやってたんだろうなあと考えると切ない。
役者、ストーリー、部屋の小物とかの時代考証はすごくいいんだけど、構成とグラフィックなのかな?ちょっと惜しい気がしました。フランス座の前の通りとかなんかわざとらしいセットに見えてしまった。
そこがちょっと気になったものの、総評としてはとてもいい映画でした。ネトフリ入ってないと見られないのが惜しいくらい。
劇団ひとりさんの感性もすごい。
この感性で生きてきたなら思春期や若い頃きつかっただろうし、会社勤めじゃなくて芸能人が向いてるだろうなあ。