(前回の続き)

 

モヤモヤした気持ちを抱えつつ、そのまま数日仕事をしていたのです。

 

 

でも、とある夜、

なんだか無性に悲しくなってきて、

モヤモヤ、イライラが止まらなくなりました。

 

 

そのとき頭の中に出てきたのは、

 

 

なんで私ばっかり雑用業務をしなきゃならないの?

他の人は別の楽しい仕事に集中してるのに、

なんで私はそれができないの? 

 

なんで、なんで…えーんえーんえーん

 

 

そのとき、気がついたんです。

私のインナーチャイルドはこんなにも助けてほしい、苦しい、

って訴えてたんだな、と。

 

 

 

それなのに私は、

がまんして諦めて、自分のことを大切にしてなかったんだな、と。 

 

 

せっかくタマオキさんセミナーに出たのに、何をやってるんだ!

 

 

猛反省した私は、なぜうまくいかなかったのか、分析してみることにしました。

 

 

 

分析してみて気づいたことは、

お願いするときの姿勢(考え方)が間違っていたということ。

 

 

 

「みんなの負担になるのは分かるけど 」

 

 → 自分より他人優先。さらにいうと、他人優先のふりをして嫌われたくないだけ。

 

 

 

 

「プロジェクト全体の進捗に関わるから 」

 

→ 自分のことじゃなくてプロジェクト全体を考えてるふり。本当は自分が助けてほしいのに。

 

 

 

 

「申し訳ないけど助けてほしい」

 

→ できないやつだと思われるの嫌だから、本当はお願いしたくないけど申し訳なさそうに言っとくか。

 

 

 

考えたとおりになってました…!びっくり

全部、自分の望みどおり。

 

 

みんなは負担に感じて仕事を引き受けてくれず、嫌われはしないけど、プロジェクト進捗のために自分を犠牲にして働いてる私(ってできる人間)。

 

というのを引き寄せていたんです。

 

 

そもそも、最初から自分を被害者扱いして、どうせみんな分かってくれないだろう、と高を括っていたことにも気付きました。

 

 

そりゃあ誰も助けてくれないよ…ガーン

 

 

 

翌日、あらためてチームメンバーにお願いしてみました。

 

 

 

今度は素直に、

「雑用業務が多くて正直きつい。力を入れたい別の仕事がしたいから、助けてくれたら嬉しいです。」と。

 

他人ではなく、

 

自分がどういう気持ちか、

何をしたいか、

どういう気持ちになりたいか、

 

にフォーカスしたんです。

 

 

そしたら…

 

すぐに、みんなが分担してくれたんです!

しかも、その業務を実はやってみたかった、と言ってくれた人もいました!おねがい

ほんと、感謝です!

 

 

 

引き寄せが上手くいかないときって、姿勢が間違ってることがあるんだな、と身をもって感じましたね…

 

願ってるつもりが、心の底では違ったり。

助けてほしいといいながら、本心では人を信用していなかったり。

 

 

だから、

 

願いが叶わない!と思ってる人、

じっくり自分を見直して、もう一度願ってみましょう!

 

その願い方、間違ってるかもしれませんよ?