つか、読み返した本(漫画含む)なんだがね。
山田正紀先生のイリュミナシオンとか、何ヶ月か前に改訂版が出たジョージ・R・R・マーティン先生の七王国の玉座、アシモフ大先生の銀河帝国興亡記シリーズ、部屋に転がってたから伊坂幸太郎先生のグラスホッパーも読み返した。
何となく三島由紀夫先生の豊穣の海とか。
柳田国男先生の遠野物語とかは青空文庫のを、えあ草子使って読んだ。
あのスタッフならやらかしてくれるに違いない!と思っていたが、期待を裏切らずにやらかしてくれたらしいグスコーブドリの伝記(宮沢賢治先生)も読み返した。
映画はまるっきり違う話になったらしいね!銀河鉄道の夜の時と一緒だな、こんちくしょう!
いや、いい映画だけどね。銀河鉄道の夜。
小説はそんな感じで、漫画は隔週で兵馬の旗(かわぐちかいじ先生)と羽海野チカ先生の3月のライオン、荒川弘先生の銀の匙、伊藤潤二先生&佐藤優氏の憂国のラスプーチン。
すっかり少年漫画から青年漫画に鞍替えでございます。
FAIRYTAILとエデンの檻はマガジンでチェックしてるけど。
・・・WORST?
読んでますよ、ちゃんと。
うん、読んでるったら読んでるんだから!!・・・一応。
まぁ、仕事が激減したので金はなくとも時間はある訳です。
だから雑食もいい所でジャンル問わずというか、むしろカオスな勢いで乱読しているのです。
目が疲れたらモンハン(最近始めた)やって、さらに目を疲れさせたりしている毎日なのです。
などとつらつら書いてやっと本題に入る訳だが、今日のお題は
J・P・ホーガン先生原作、星野之宣先生作画の「星を継ぐもの」。
星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)/小学館

¥1,300
Amazon.co.jp
2010年にホーガン先生がお亡くなりになられ、追悼の意を込めて「未来の二つの顔」をコミカライズした際にホーガン先生から大絶賛された星野先生がコミカライズに臨まれた訳です。
もうね、宗像教授異考録が終わって(´・ω・`)ショボーンとしていたワタクシ大歓喜ですよ。
ドキドキしながら連載開始を待っていたのです。
でも始まったら、「星を継ぐもの」じゃなかった(´・ω・`)
いや、「星を継ぐもの」に違いはないんだが、改変された部分が非常に多くて別の作品として読んだほうが楽しめる作品っていうか、
「星を継ぐもの」ではなく「巨人シリーズ」の再構成コミカライズ版
だったのです。
小説に限らずゲームやドラマ、映画のコミカライズがされる際には、設定等に変更がある事は多々あります。
逆もまた然りで、登場人物がみんな猫になっちゃったり、タイトルとは別の作品の映画化だったりした作品もありました。
ええ、「アイ,ロボット」とかいう映画の衝撃は忘れません。
・・・話が逸れた。
「アイ,ロボット」については後日語るとして、今は「星を継ぐもの」。
ここを見てくれてる人に原作小説を読んだ人がいるかどうかわからないし、星野版「星を継ぐもの」を読んでる人がいるかもわからないんだけど、ぶっちゃけてしまえば初っ端から「星を継ぐもの」というタイトルで続編もやるつもりなんだとわかるようになってます。
だって、シリーズ三作目の登場人物がいきなり出てるし。
そして読み進めていくと、かなり大幅にストーリー変更が変更されてて、原作読者だと(; ・`д・´)??って顔になります。
そもそも、序盤の舞台が地球から月へ変更されているので、原作通り進む訳がないじゃない。
ついでに物語の時系列もかなり変わってます。
本部長がおっさんから素敵なお姉さんに変わったのなんて、本気でどーでもいい事なんだと思えるくらいっつーか、忘れてしまえるくらい変わってます。
変わってるんだけど、面白い。
ホーガン先生の話が大好き!という方には絶対に受け入れられない改変なんだろうけど、個人的には決して改悪ではないと思うのですよ。
時系列を入れ替えてしまったせいでストーリーを忠実に再現とはいかないので、小説のコミカライズという意味合いでは微妙な作品になってしまっているのも事実ですが、これはこれで受け入れられる作品。
私が星野漫画好きなだけという話もありますが、原作知らない人はかなり楽しんで読めるんじゃないでしょうか。
今時の漫画に慣れてると、星野先生の絵柄の時点でダメかもしれんけど。
おまけの補足
登場人物がみんな猫
→銀河鉄道の夜。猫はともかく、あんな宗教色のある話がどうしてああなった。好きだけど。
アイ,ロボット
→「われはロボット」というタイトルで、何故ストーリーが「鋼鉄都市」なんだ。さすがに納得がいかん。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が「ブレードランナー」になったのと同じくらい納得できない。
てゆーか、「ブレードランナー」も別の小説のタイトルだったね。

山田正紀先生のイリュミナシオンとか、何ヶ月か前に改訂版が出たジョージ・R・R・マーティン先生の七王国の玉座、アシモフ大先生の銀河帝国興亡記シリーズ、部屋に転がってたから伊坂幸太郎先生のグラスホッパーも読み返した。
何となく三島由紀夫先生の豊穣の海とか。
柳田国男先生の遠野物語とかは青空文庫のを、えあ草子使って読んだ。
あのスタッフならやらかしてくれるに違いない!と思っていたが、期待を裏切らずにやらかしてくれたらしいグスコーブドリの伝記(宮沢賢治先生)も読み返した。
映画はまるっきり違う話になったらしいね!銀河鉄道の夜の時と一緒だな、こんちくしょう!
いや、いい映画だけどね。銀河鉄道の夜。
小説はそんな感じで、漫画は隔週で兵馬の旗(かわぐちかいじ先生)と羽海野チカ先生の3月のライオン、荒川弘先生の銀の匙、伊藤潤二先生&佐藤優氏の憂国のラスプーチン。
すっかり少年漫画から青年漫画に鞍替えでございます。
FAIRYTAILとエデンの檻はマガジンでチェックしてるけど。
・・・WORST?
読んでますよ、ちゃんと。
うん、読んでるったら読んでるんだから!!・・・一応。
まぁ、仕事が激減したので金はなくとも時間はある訳です。
だから雑食もいい所でジャンル問わずというか、むしろカオスな勢いで乱読しているのです。
目が疲れたらモンハン(最近始めた)やって、さらに目を疲れさせたりしている毎日なのです。
などとつらつら書いてやっと本題に入る訳だが、今日のお題は
J・P・ホーガン先生原作、星野之宣先生作画の「星を継ぐもの」。
星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)/小学館

¥1,300
Amazon.co.jp
2010年にホーガン先生がお亡くなりになられ、追悼の意を込めて「未来の二つの顔」をコミカライズした際にホーガン先生から大絶賛された星野先生がコミカライズに臨まれた訳です。
もうね、宗像教授異考録が終わって(´・ω・`)ショボーンとしていたワタクシ大歓喜ですよ。
ドキドキしながら連載開始を待っていたのです。
でも始まったら、「星を継ぐもの」じゃなかった(´・ω・`)
いや、「星を継ぐもの」に違いはないんだが、改変された部分が非常に多くて別の作品として読んだほうが楽しめる作品っていうか、
「星を継ぐもの」ではなく「巨人シリーズ」の再構成コミカライズ版
だったのです。
小説に限らずゲームやドラマ、映画のコミカライズがされる際には、設定等に変更がある事は多々あります。
逆もまた然りで、登場人物がみんな猫になっちゃったり、タイトルとは別の作品の映画化だったりした作品もありました。
ええ、「アイ,ロボット」とかいう映画の衝撃は忘れません。
・・・話が逸れた。
「アイ,ロボット」については後日語るとして、今は「星を継ぐもの」。
ここを見てくれてる人に原作小説を読んだ人がいるかどうかわからないし、星野版「星を継ぐもの」を読んでる人がいるかもわからないんだけど、ぶっちゃけてしまえば初っ端から「星を継ぐもの」というタイトルで続編もやるつもりなんだとわかるようになってます。
だって、シリーズ三作目の登場人物がいきなり出てるし。
そして読み進めていくと、かなり大幅にストーリー変更が変更されてて、原作読者だと(; ・`д・´)??って顔になります。
そもそも、序盤の舞台が地球から月へ変更されているので、原作通り進む訳がないじゃない。
ついでに物語の時系列もかなり変わってます。
本部長がおっさんから素敵なお姉さんに変わったのなんて、本気でどーでもいい事なんだと思えるくらいっつーか、忘れてしまえるくらい変わってます。
変わってるんだけど、面白い。
ホーガン先生の話が大好き!という方には絶対に受け入れられない改変なんだろうけど、個人的には決して改悪ではないと思うのですよ。
時系列を入れ替えてしまったせいでストーリーを忠実に再現とはいかないので、小説のコミカライズという意味合いでは微妙な作品になってしまっているのも事実ですが、これはこれで受け入れられる作品。
私が星野漫画好きなだけという話もありますが、原作知らない人はかなり楽しんで読めるんじゃないでしょうか。
今時の漫画に慣れてると、星野先生の絵柄の時点でダメかもしれんけど。
おまけの補足
登場人物がみんな猫
→銀河鉄道の夜。猫はともかく、あんな宗教色のある話がどうしてああなった。好きだけど。
アイ,ロボット
→「われはロボット」というタイトルで、何故ストーリーが「鋼鉄都市」なんだ。さすがに納得がいかん。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が「ブレードランナー」になったのと同じくらい納得できない。
てゆーか、「ブレードランナー」も別の小説のタイトルだったね。
![]() |
新品価格 |


