前浜海岸に散歩に出かけました。
ヤクシマダカラカイが落ちていましたが割れていたのでそのまま放置しておきました。
晴れていて気持ちがよかったです。
ウニです。
ウツボ?ウミヘビ?なんでしょう、これで2回目です、こんなの見つけたのは、海ではこんなのが泳いでいるんですね
昨日に続いてサザエ磨きです。
今回気を付けた事、表面を磨くのは、サンポールで表面が溶けてヌルヌルしたのを水で流すので、ワイヤーブラシなどは使わない。
傷がついて殻が割れそうだから普通の歯ブラシを使用する。
柔らかい真鍮ブラシを使ったら表面が黒くなって大失敗・・・・・・
貝の口からサンポールが入って、中が溶けると殻に穴が開きそうだったので、サランラップを丸めて口に入れておいた。
サンポールに漬けてから、泡が立たなくなった水で洗うようにした。基本30分くらい放置で泡が立たなくなった。
サンポールに漬けたり洗ったりを5~6回くらい繰り返したと思います。
口の所が、未加工?の真珠色です。
こんな感じになりました。もう少し表面磨けるかもしれないです。
先日の物と比べて、あまり変わらないですが、今回は穴が開きませんでした。
今回のが左側、前回のが右側です。
ほかの方のHPとか見ていたら、サンポールを使って、真珠層の有る貝をピカピカにすると言うような記事があったので挑戦してみました。
近くのスーパーで買って来たサザエです長崎産らしいですね。
試しに塩ゆでにして頂きました。美味しかったです。
はい、サンポールです。
これを、容器に入れてサンポール:1 水:1で30分ようすを見ながら付けてみました。
ぼこぼこと泡がでて、表面の汚れがボロボロ落ちています。
この時点で、一つ失敗しました。サンポール漬ける前に、サザエの表面を少しでも掃除して付着物を除けておいたほうが良かったみたいです
だいぶ色が変わってきました。この時点でサンポール30分漬け2回とワイヤーブラシや耐水ペーパーなどで表面を磨いています。
水洗いしながら、歯ブラシでゴシゴシしてみました。
少しづつ真珠層が見えてきました。この時は少し様子見でサンポール :1 水:3で様子見していましたが。あまり綺麗にならないので、途中でサンポールを追加し、濃ゆくしてみました。
サンポールから出しては洗い又つけてを繰り返してだいぶ出来上がりました。
かなり殻が薄くなってしまい、歯ブラシで表面をこすっていても穴が開いてしましました。
耐久力はウニ殻なみではないかと思います。
もう少し磨きたいのですが、砕けそうなので今回はこれでやめておきたいと思います。
最近、行きつけの海岸ができ、何回か通っているので、貝殻がだいぶ収集できるようになってきました。
しかし、貝殻の数が増えると、中身の残っている貝が増え、完全に中身を取り除かないと、乾かした後でも強烈な磯の臭いがしてきます。
そこで、今、試している貝の中身の抜き方を参考までに書いてみようと思います。
うまくいけば、皆さんも参考にしていただけると幸いです。
ちなみに、何度か試しましたが、煮沸消毒&煮込んで貝の中身を出すやり方では、時々、貝殻の表面に小麦粉をかけたような白い吹き出物が出てきて光沢がなくなりあまり綺麗に仕上がらないです。
少し写真では判りにくいですが、左から海で採取したままの物、煮沸したものその右も海で採取したままの物、一番右のものも煮沸したものです。
上の物が採取したままの物、下が煮沸したものです。下の物が白っぽくなってます。
そこで、最近始めた、貝の中身の取り方ですが、
近所のスーパーで一本45円で特売していた台所用ハイターです。
これを貝殻の身の入っている口に直接、原液でそそぎこみます。貝殻の口が上を向くように下にタオルを敷いています。
口からこぼれない様に注ぎます。原液が長時間タカラガイの表面に付くと艶が落ちそうな気がするので、こぼれて表面に付かないようにきをつけます。
身の所から、ハイターが反応して白い泡が出てきています。
巻貝も身が途中で切れてしまったのでハイターを注ぎ込んでみました。
こんな感じで、ハイターを注ぎ込んで2~3日、放置しておきます。かなり中身が柔らかくなり、取り出しやすくなります。
水道水で流して身を取り出します。
シャカシャカシャカシャカ振ります。時々中身や内臓が飛び出して服などに着くことがあるので注意が必要です。
口の入り口の所の固い身は竹串などで取ったほうが取り出しやすいです。
今のところ、こんなやり方で身を取ると、表面を傷つけずに、あまり時間をかけずに生身を取り出せています。