手話勉強中のTOMOです![]()
さて…
いろんなろうの方々に会い
いろんなお話をしていると
よく目にする言葉があります
その手話ちゃうで
その使い方はちゃうで
その手話、合わへんわ~
※関西弁でごめんやす![]()
などなど
当たり前ですが、
手話は言語なので
国によっても違うし
地域によっても違います
なんなら
同じ地域でも
家族、環境によって
表現方法が違ったりします
当たり前です
言語なんだから
んが、
やはり、
自分が使っている手話や
自分が信頼している人が使っている手話に関して
絶対的な自信をお持ちの方がいらっしゃいます
それが悪いというお話ではなく
そこに学習者がとらわれないようにすることも
大切だなと思うのです![]()
この人の手話が正しい
あの人の手話は間違いだ
これに当てはめようとすると
どうしても視野が狭くなります
どうしても、
正解不正解の争いになります
間違いとか悪い、ではなく
ただ、表現方法が違う
というだけのお話なのです
この人にとって正解でも
あの人にとっては不正解なこともあるのです
なので、
ただ、表現方法が違う
というだけのお話なのです
珍しい手話
初めて見る手話
それらは
正解かどうか、というより
自分の中の引き出しが増えた
という視点が大切です
あ、もちろん、
聴者が日本語を間違えるように
ろうの方も手話を間違える場合はあります
本当に間違われている場合も
もちろんあります
そんなの当然です
人間なんだから![]()
何が言いたいのか
正解不正解にとらわれ過ぎないように
と、
誰かの手話だけを信じる
誰かの手話だけがすべてだと思う
誰かの手話以外は間違いだ
という思い込みを持たないようにしましょう
ということです![]()
頭をやわらかく
なんなら
日本中の手話を覚えよう
ぐらいの気持ちで
いろんな引き出しを増やしていくことが
大切だなぁと思います
あ、
日本中の手話を覚える、とは
単語を覚えるではないですよ![]()
何かの試験の
何かの単語をたくさん覚えても
日本手話ができるわけではありません
それはそれ
これはこれ
です
頭をやわらかく(くどい
(笑))
たくさんの手話に触れ
いろんなろうの方々の手話を見て
手話心を熱く燃やしましょう
by 煉獄杏寿郎![]()
手話動画はこちら
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いつもありがとうございます![]()
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