うぅ…
最悪じゃ…

変な時間にうたた寝してしまったが故に目が覚めてしまった…
(+_+)



というわけでこんな夜中の更新になってしまったわけですが



最近、久々にアニメ見てます
オタク満喫です(笑)






こら、キモい言うな!(笑)





ちなみにそのアニメというのは…






「AIR」
というアニメ


$誰が為に我は泣く…?-AIR




そもそもの始まりは
ヴォーカロイド関連で先月「IA」というヴォーカロイドが登場したのがきっかけ

$誰が為に我は泣く…?-IA

で、この「IA」というのがAIRの主題歌である「鳥の詩」を歌っていたLiaという歌手の声らしいのだが
IAを買うとオマケで付いて来るIAヴァージョンの鳥の詩がかなりリアルという事で話題になってるのだとか

そんなん言われたら原曲が気になるのが人情ってもんでしょ?(笑)



で、早速聞いてみたわけ




「鳥の詩 Lia」




「鳥の詩 IA」



まぁ幾分か機械っぽさはあるが
確かにリアル!?



しかしである



俺はそれ以上に妙に浮遊感溢れる歌詞の世界が気になったわけ






そこで
思い切って「AIR」を見てみたのです!
(・∀・)






それがさ…






これ、めっちゃ面白かった!
(+_+)






元々エロゲーム発信なとことか
序盤の女性キャラ達の萌え萌え声に
最初はちょっとたじろいだが(苦笑)
「転生」をテーマにした内容とか
冒頭の何気ないワンシーンが後々に重要なシーンだったり
めっちゃ面白いです!



こりゃ思わず
「ハッキリ言ってネ申としか言いようがない…」
みたいなオタク言葉になっちゃうとこだったよ(笑)






※以下、ネタバレの可能性があるので
まだ見てない人はご注意下さい
m(_ _)m






ていうか
エヴァンゲリオンやナディアみたいな庵野節全開の「古代神話→オーバーテクノロジーと精神世界」っていう世界観も面白いけど
時間軸を巧みに使って同じシーンを違う角度で表したのは本当に凄いと思った
(・∀・)

主人公、国崎往人とヒロイン、神尾観鈴の1000年前から宿命づけられていた出逢いから
最後の翼人、神無備命の想いや苦しみが
1000年経って浄化され
タイトル画像の手をつなぐ男の子と女の子へと転生していく

出てくるシーンこそ少ないのに
ここまでスリリングな内容にまとめたのはマジで凄いと思った

だから一回目に見た時より
二回目以降のが楽しめるしね



簡単にあらすじを言うと…



千年前に神と交信出来る翼のある女の子、神無備命ってのがいて
まぁそんな人だから当然孤高にして孤独…

戦にも利用されたり(神無備命の母はそれで戦に負け消えていった魂を一人で受け入れて汚されてしまう)、厄の元と見なされ表向きは姫のように扱われながらもその実は幽閉されてるような生活をしてるだけ

そんな神無備命を不憫に思った護衛の柳也と世話係の霊能者、裏葉が彼女を外に連れ出し母に合わせようとする

初めての外界を楽しみ
柳也に淡い恋心を抱きながら

幽閉されている母にやっとの思いで会う神無…



しかし、戦が起き
神無の目の前で倒れる母…



神無を普通の女の子として育てたかった母の願いも叶わず
柳也と裏葉に礼を告げ
神無は翼人としての責任を果たそうと飛び立つ…



しかし翼人を厄とする僧侶達により
ずっと魂が苦しみ続ける呪いを受ける事になる



そして
斬られた傷が癒えず命が短くなった柳也に
裏葉は提案する



自分達が神無の魂を癒せないなら
二人の子孫を作って
いつか神無の魂を癒やそう…



そして千年が経ち



柳也と裏葉の子孫である往人と
神無備命の転生である観鈴が出逢うのだ



砂浜で出逢う2人
砂浜で遊ぶ子供達を見て
自分達も遊びたいという観鈴
人形使いである往人が無くした人形を見つけるカラス…



全てはここに帰るとはまさか思わなかったが…



そして
出逢ってからたびたび起きる不思議な現象…
そのどれもが一枚の羽根から起きるのだった



それは
神無の砕け散った羽根から零れた
悲しみが産んだ幻たちだった



そして最後の時がくる



呪いは全く解けず
神無の記憶が観鈴の夢として毎晩続き
観鈴はみるみるうちに病におかされ…



いずれ
神無としての最後の記憶を観鈴が夢で見たとき
観鈴が死ぬ事を悟った往人…



往人はその時、自分の未来を観鈴に渡し
観鈴の延命を叶える事になる
(このあたりは霊能者である裏葉の子孫だから出来たのかも…)



そして往人は…
人間ではなくなりカラスになって
過去に戻り観鈴を見守る事になる



冒頭からちょいちょい映ってたカラスは
実は往人だったという(汗)



しかし
観鈴が延命されたからと言って神無の魂が100%癒されたわけではない

ほんの少し
生きる時間が増えただけ



最後は観鈴を引き取った叔母の晴子が
観鈴の母になろうとし
観鈴もそれに応えようとする



その願い…



叶った時に
観鈴は死んだ



しかし
それは何度転生しても人間と翼人ではキャパが違うため解けなかった神無の最後の呪いが
解けた瞬間でもあったのだ



そして再び冒頭のシーン



砂浜で出逢う観鈴と往人…



カラス…



砂浜で遊ぶ女の子と男の子…



この子供達こそ
観鈴と往人の…
ひいては神無と柳也&裏葉の
願いが一つになった姿だったというわけ






いやぁ…
最初は難しかったー
(+_+)



でも面白そうなアニメでしょ?(笑)






気になった人は是非!
共に「鳥の詩」で泣きましょう!