シロクマの北極からヤッホー -5ページ目
- 判決前夜 / ビフォア・アンド・アフター [DVD]/メリル・ストリープ,リーアム・ニーソン,エドワード・ファーロング
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
夫が芸術家
妻が医師
この夫婦の長男が
死体で見つかった少女の事件と
関係があるのではと疑われる
なぜなら生前の少女と長男は
一緒にいることを目撃されていたのだ
警察がやってきて
長男の車を見せてくれと言うが
父親は、捜査令状を持って来いと言う
令状を持って来る間
父親は、車を調べる
するとトランクの中に
血の付いた手袋とタオルとジャッキが
父親は、これを見て・・・・
父親が息子かわいさのあまり
色々工作をするのだが
それによって家族がバラバラに
なってしまうというお話
やっぱり罪を犯したら
正直に言わないとね
- 私と僕が生きた道/流星
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
性同一性障害の女性が
性転換手術までの半生を語る
感動ノンフィクション大賞の
大賞を受賞した作品なのだが
読んでも正直感動しなかった
全体的に本人の独り相撲の感が強い
むしろ、日本の法律に感動というか感心した
性転換手術をした後
裁判所へ証明書類を提出し
裁判官が認めれば
性別が変更できるのだ
へぇー
- 虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)/康 芳夫
- ¥735
- Amazon.co.jp
著者の康芳夫は
俗に言う「呼び屋」
モハメド・アリ、トム・ジョーンズ
オリバー君を日本に呼び
さらには、ネス湖へネッシーを探しに行く等
世間を大いに騒がせた御仁
自らの仕事を虚業と呼ぶが
ホリエモン、村上世彰ら
金儲け目的の虚業家たちとは全く違うと言う
それは「ロマン」があるかないか
よく若手の企業家が
世界を相手に商売したいとか
1兆円企業にしたいとか言い
これが僕のロマンですなどとのたまっているが
それは、ロマンじゃなく目標やビジョンだろうと言う
まさにその通り
金儲けだけで著者の仕事はできない
モハメド・アリを呼ぶのに8年かかってる
このくだりは、非常に面白い
著者は、70歳を超えているが
ノアの箱舟探査や
遺伝子工学を応用した
壮大なプロジェクトを準備中だと言う
閉塞感漂う日本に
ドカンと風穴を開けるようなことを
やっていただきたい
以下に著者の別の著作や
著者の師匠とも言える神彰の本を紹介する
興味のある方は
一読されればいいのでは
個人的には、両方★★★★★である
- 虚人魁人康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康 芳夫
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
- 虚業成れり―「呼び屋」神彰の生涯/大島 幹雄
- ¥2,940
- Amazon.co.jp

