- ザ・ビッグ・ワン [DVD]/マイケル・ムーア
- ¥8,400
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1996年
クリントン対ドールの
大統領選挙の真っ最中
マイケル・ムーアは
自著の宣伝をかねて
50日間で47都市をまわり
講演を行うツアーに出た
そして、各地で知る
雇用の厳しさ
儲かっているにもかかわらず
人員削減を行っている企業に
例によってアポなしで突撃する
だが、トップは会ってくれない
ところが「ナイキ」の創業者フィル・ナイトは会ってくれる
ここでのやり取りが面白い
1996年
クリントン対ドールの
大統領選挙の真っ最中
マイケル・ムーアは
自著の宣伝をかねて
50日間で47都市をまわり
講演を行うツアーに出た
そして、各地で知る
雇用の厳しさ
儲かっているにもかかわらず
人員削減を行っている企業に
例によってアポなしで突撃する
だが、トップは会ってくれない
ところが「ナイキ」の創業者フィル・ナイトは会ってくれる
ここでのやり取りが面白い
他人の夢に侵入することができる
DCミニという装置が発明されたおかげで
それを悪用する者が現れ
現実と夢がごちゃごちゃになっていく
観ている側も
その映像が
登場人物の現実なのか夢なのか
区別できなくなり
観終わった後
軽い虚脱感におそわれる
男子高生が
同じ学校で憧れの先輩女子高生から
アルバイトをしないかと
持ちかけられる
田舎の曾祖母が90歳の誕生会を開くので
人手が足りないというのだ
着いた家は
これぞ旧家という広大な屋敷だった
早速、曾祖母に紹介された
すると女子高生は
男子高生のことを
自分の彼氏で結婚する相手だと言う
男子高生は大いに驚き・・・・
この監督の前作
「時をかける少女」が
なかなか面白かったので
かなり期待して観たのだが
最終的には
コンピュータゲームのような展開になり
その手のものをしない当方にとっては
しっくりこなかったのである