- グッバイ・ラバー [DVD]/パトリシア・アークエット,ダーモット・マルロニー,メアリー・ルイーズ・パーカー
- ¥2,625
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弟の妻と不倫していることが
弟にばれてしまった
弟は自宅のマンションから
飛び降りて死ぬという
電話を受けた兄は
マンションへ向かう
部屋へ入って弟を説得しようとする
しかし、これは弟夫婦の仕組んだ
罠だったのだ・・・
少ない登場人物ながら
ストーリーは、二転三転する
弟の妻役の女優が
もっと美人でセクシーなら
よかったのだが
弟の妻と不倫していることが
弟にばれてしまった
弟は自宅のマンションから
飛び降りて死ぬという
電話を受けた兄は
マンションへ向かう
部屋へ入って弟を説得しようとする
しかし、これは弟夫婦の仕組んだ
罠だったのだ・・・
少ない登場人物ながら
ストーリーは、二転三転する
弟の妻役の女優が
もっと美人でセクシーなら
よかったのだが
本書の中で
注目すべきは
胸腺についての記述だ
免疫反応の司令塔として
T細胞というのがあるそうだが
これを育てているのが胸腺
本書ではこれを
胸腺はT細胞の士官学校と言っている
ところがこの胸腺は
幼児期には30-40グラムあるが
10歳のころから
小さくなり始め
70歳のころには
実質3グラムになってしまうそうだ
当然のごとく免疫力は低下し
病気にもかかりやすくなる
別名「老化のペースメーカー」と言われてるそうだ
とても大切な器官であることがわかったが
胸腺の調子を自覚できないのが
なんとも歯がゆい
南北戦争が終わって
3年後の1968年の設定
北軍の部隊によって
家族を殺されてしまった
南軍の元将校の男が
復讐の鬼と化し
北軍の部隊に命令した
北軍の元将校を
極寒の雪山から
灼熱の砂漠まで
延々と追いかけるというお話
演じている俳優は
冬の川に落ちたり
砂漠の太陽に照らされたりで
大変だったろうが
観る方も
最後まで寝ないで観るのは大変