早朝、市内のランナーさんと一緒に1時間走りました。
家に戻ってから出勤まであれこれと忙しいですが、今朝は弁当作りがすごく楽しみでした。
できあがりは、思った以下でしたが・・・
昨年、主人が勤務していた仕事を辞めて、11年間温めていた思いを本業にしようと歩みだし、徐々にいい感じで動きだしてはいますが、
まだまだ時間もお金もかかります。
他に仕事もしながらでないとと思っていたところに、
同じランチームの女の子が、小学生相手の仕事で人が足りないのでいないかなと言ったのがきっかけで、
通勤、勤務時間、休日の面からも両立できそうで、先週、主人が面接に行き、学童保育補助員の採用が決まりました。
昨日、初出勤
子育てをしたことない私たち。
主人は大学で教育学は学んだけれど、教職の資格は全くなく、それでも
「先生」と呼ばれることになりました。
ドキドキで、出勤したけれど、
子どもたちのパワーはすごく、
勤務時間ずっとパチンコ店の中でいるような感じ
いきなり、子どもたちから質問攻め
「先生、なんでそんなに汗をかいているの」
(はい、それはね、すっごい太っているからですよ)
「先生、どっから来てるの?電車できたん?」
「先生、なんて名前?」
「狸見たことある?」
人生初の質問攻め
そして、聞いて聞いて攻撃
あくまで補助員なので、子どもたちの安全を見守る事に徹さねばならず、この子達だけと遊ぶ、相手になるというわけにもいかいけれど、
「こっちきてよ」と手を引っ張られ、
「ここであそぼ」
主人の膝の上に座ってくる男の子もいたそうです。ずっとそうさせてあげたいけどそうにもいかず
お弁当を食べる時間になると
「先生、一緒に食べよ」
と誘われ、
弁当箱を出すと
「先生の、弁当箱、木でできてるやん。先生作ったん?」
(いいえ、先生の奥さんが安売りしていた弁当箱を買ってきたんです)
「梅干し、ぺっちゃんこやん」
(それはね、先生の奥さんが、加減もなくご飯をたっぷり入れて梅干し乗せて蓋を思いっきりしめたからそうなったんですよ)
この弁当の話あたりで、やばいと思ったのが
私が作る弁当を子供たちが見てるってこと
私のお弁当は、「茶色!!」
小さく入れるなんて面倒なので、大きくカットしたものをドーン 品数少なく済むので合理的だったのですが、
そういうわけにはいかないと
小さな子どもたちが見てくれるなら張り切ろうと、夕べからネットで「キャラ弁」を検索して全く縁のなかった世界に飛び込んだわけですが、
実際蓋をあけると
上の画像の通り
そぼろで、トトロを作るはずが、これは修行してからと、花を描くので精一杯でした。
「付き合っている頃から、○○(私)が作ってくれた弁当は、おかん弁当やったなぁ。」
友達カップルと出かけたときに、隣で開いていた弁当があまりに可愛くてきれいでおいしそうだったと
いまだに言われます。
今朝の弁当は、人生初!!
弁当に花を描く、ミニトマトにベーコンをまく
そんな小細工、私作のおかん弁当では最高傑作
今日もぺちゃんこ梅干しに続く、反応あるかなあ

