7月初めに肋骨骨折して、だいぶよくなってきて、
走りたいなー
と思っていたら、6月に脚を負傷した友人が、よくなってきたころに走ったら余計に時間がかかったから今は我慢の時と言われて、
この週末もおとなしくしてました。
毎週土曜日は、認知症の母がお世話になっているところから外出させてもらい、実家へ連れて行きます。
平日仕事が終わって、母に面会に行くたび、ストレスためているのか、認知症の不穏がでてしまい、私の問いかけにも、大声で返答したり、職員さんに偉そうにいったり、ハラハラ
家に帰ると、嬉しそうで、笑顔で穏やかに過ごしてくれます。
やっぱり家がいいよねぇ
「おかあちゃん、いつも我慢させてごめんね」
というと
「余計な事いいな」
とぴしゃり
感謝の気持ちとか、普段思っていることを伝えようとすると
ぴしゃりといわれるのは、私が子供のころから
家に帰って喜んでくれて何より.....
だけど
私もちょっと休憩したいなぁ
となると、
最近、ご縁ができた、げろげろさんの里山食堂に向かいます。
私の実家の町に入ってすぐの直売所の前で週末になると
営業されます。
地元の野菜を使った定食や、いのししのお肉のお料理など
楽しめます。
今は、かき氷も大人気
こんなに食べれてこのお値段にびっくりですが
げろげろさんと奥さんの温かさがうれしい食堂です。
肋骨骨折して、走っていない私に、
「メリハリも必要ですよ」
身体への夏休みとおっしゃっていただきました。
元気を頂き、また実家に戻り、
両親と過ごして、また母がお世話になっているところへ一緒に行きます。
家で過ごす事が母を穏やかにしてくれるのか
「おかあちゃん、手をつなご」
というと、毎回、最初はいやがるものの、つないでくれます。
母って、スキンシップが苦手で、
母に甘えたくて寄り添いにいっても、はねつけられて、
母に甘えることは許されないことかと近寄る事ができなくて、
手をつなぐって幼少のころ以来
母の手をつなぐたび、
私より小さい手だなあと思います。
長い間母の手をつなぐことなかったのに
意外と覚えています。





