のーすているよもやま日記 -14ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

7月初めに肋骨骨折して、だいぶよくなってきて、

走りたいなー

と思っていたら、6月に脚を負傷した友人が、よくなってきたころに走ったら余計に時間がかかったから今は我慢の時と言われて、

この週末もおとなしくしてました。

 

毎週土曜日は、認知症の母がお世話になっているところから外出させてもらい、実家へ連れて行きます。

平日仕事が終わって、母に面会に行くたび、ストレスためているのか、認知症の不穏がでてしまい、私の問いかけにも、大声で返答したり、職員さんに偉そうにいったり、ハラハラ

 

家に帰ると、嬉しそうで、笑顔で穏やかに過ごしてくれます。

 

やっぱり家がいいよねぇ

「おかあちゃん、いつも我慢させてごめんね」

というと

「余計な事いいな」

とぴしゃり

 

感謝の気持ちとか、普段思っていることを伝えようとすると

ぴしゃりといわれるのは、私が子供のころから

 

家に帰って喜んでくれて何より.....

 

だけど

 

私もちょっと休憩したいなぁ

となると、

 

最近、ご縁ができた、げろげろさんの里山食堂に向かいます。

私の実家の町に入ってすぐの直売所の前で週末になると

営業されます。

地元の野菜を使った定食や、いのししのお肉のお料理など

楽しめます。

今は、かき氷も大人気

 

こんなに食べれてこのお値段にびっくりですが

げろげろさんと奥さんの温かさがうれしい食堂です。

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肋骨骨折して、走っていない私に、

「メリハリも必要ですよ」

身体への夏休みとおっしゃっていただきました。

 

元気を頂き、また実家に戻り、

両親と過ごして、また母がお世話になっているところへ一緒に行きます。

家で過ごす事が母を穏やかにしてくれるのか

 

「おかあちゃん、手をつなご」

 

というと、毎回、最初はいやがるものの、つないでくれます。

 

母って、スキンシップが苦手で、

母に甘えたくて寄り添いにいっても、はねつけられて、

母に甘えることは許されないことかと近寄る事ができなくて、

手をつなぐって幼少のころ以来

 

母の手をつなぐたび、

私より小さい手だなあと思います。

長い間母の手をつなぐことなかったのに

意外と覚えています。

 

 

 

 

 

 

3連休、走らずおとなしく過ごし、すっかり体重も増えてしまいましたが、早く治るためにも安静は必要!!

 

最近、テレビや、ネットで見ていたら、人ってこんなに変わってしまうのかと思う反面、元からすごいエネルギーをもっていて、マイナスに作用してしまったんだなぁと思います。

 

私は、強くて溌剌とした彼女が好きでした。

結婚し、出産、離婚、問題のある物件、子供のアトピーなど、

それでもあきらめず立ち向かっていく。

汚れた他人の部屋を、美しく見違えるように変えてしまい、

素手でトイレ掃除をする

掃除をすれば幸せがくる

そんな彼女を特集する番組をみて、すごいな、頼もしい人だなあ

再婚されて、旦那様のために、一生懸命に尽くされていて、

行き過ぎだし、逆に愛情が重くならないのかなぁと思ってはいたけれど、彼女は輝いていたなあと思います。

 

彼女が出した本も買いました。

全部はできないけれど、書かれていたことを続けていることもあります。

表紙の笑顔を見るたび、彼女が今、別人になってしまったこと。

 

数年前から、ちらほら彼女のいい話を聞かなくなりました。

でも、噂であってほしいなぁ

夫婦も長年連れ添うといろいろあるから修復して幸せであってほしいなぁと思っていたのですが、

 

最近、ネットなどを使って、表現しているのをちらっと見たけれど、

なんだか、目から輝きがなくなり口角が下がってもっている空気もよどんでしまった。

報道される情報があるとまたかと思ってチャンネルかえてるから詳しいことはわからないし、彼女に同調する気持ちはないけれど

人を貶めたい、自分は一生懸命やってきたのに、どうして自分が不幸にならなければならないのか、彼女が今、心に浮かぶことは、人を暗闇に入れることしかないようで

 

幸運を招きたいと思って頑張っていた人でなくなってしまいました。

 

人を愛し、一生懸命になれる

そんな、自分が好きだった人なんだなぁ

騒動の最中に

見ず知らずのおばあさんの爪を切り、喜んでもらえたといってました。

 

きっとそんなことができる自分が好きなんだろうけど、

人を笑顔にできる人なんだから

そこまでできる自分が好きな人でもいいから、

笑顔を戻してほしいなぁ

 

 

 

 

 

 

三連休真ん中日曜日
主人が、運転免許更新するので、ついてきてといわれ免許センターにいます。
一人で行けばいいのに。まあ、いいか

県内に夏生まれの方がこんなにたくさんいるんだと、目の前、人が並び、後からあとから、こられます。
その度、係りの方が、手続きにこられたかたに同じ説明繰り返し

毎週日曜日の朝は、走ってます。
が、しかし、しばらく走れなくなりました。

先週日曜日、トレイルランの大会に出て、上りを勢いつけて走ろうとしたら、転倒!
そのあとも、走ったり歩いたりしながらフィニッシュして、夜になって、右側の肋骨痛いなあと感じて、寝返りするのが辛い

それから、普通に生活できるし、重いものを持っても大丈夫
二回ほど、ランニングして、違和感あっても普通に走れる


打撲のわりに、寝返りのいたみが引かない

骨折かなあ?
ヒビが入ったかなあ?

その事を人に言ったら
そうなっていたら、息をするのも辛いで
熱もでるよ

大丈夫やん!
とにかく、打撲という確認の為に整形外科に、金曜日の夕方行きました。

レントゲン撮影、右側だけ角度変えて三回

結果はあっさり告知

「骨折してますよ」

「よくみないと、わからないですが、ここに少し白い線入ってますよね、近くに黒い小さな影わかりますか?
これ、出血した後です。」

「走っていいのはお盆あけですね」

ガーン( ̄▽ ̄;)

走り初めて約6年

練習二週間以上休んだことがない 

走る仲間のお誘いもあったこの連休
泣く泣くお断りし、
普通に生活できてるし、走れるし、行けるのではと思い、走りたくなりましたが

これもいい休憩

走っていて転倒し肋骨骨折したことがある友人から、早く治すには、安静しかないよ
私は、無理して練習したら、完治に2ヶ月かかったからねとアドバイス

おとなしくすること、安静にすることを頑張ります。

助けてほしくて、治したくて、病院にいくのに

自分の思い通りをいわれなければ

医者はおおげさやねん!
大工の小言、医者の大事って言うやん

焦りからネットで症状検索かけて、自分の気持ちに納得を探す
 
挙げ句、あそこの病院、あんまりやで


と陰口ささやかれ
無理して悪化すると、先生!と頼る

身近な経験者が医者と同じことを言って初めて納得


いまのこの休憩で、お医者さんが言った期間より早く治すためにも自分を労ることに専念します。
夕べは食事に骨折にいい食材とりいれました。











 



今年初めてクーラーをかけて寝てしまった。

これからだんだん熱くなっていくんだなぁ

 

9月にウルトラマラソンで88キロ走るので、昨日の朝、7時前に家をスタートして、目標42キロ。

と思ったものの、時間がたつにつれて、だんだん暑くなるし、風が吹くか、影があるところでしか脚が動かず、しまいには気持ちより先に脚がとまるし、今日は30キロまでと変更しました。

 

坂道練習したくて

家から、大阪との県境にある山の登山口を目指し、そこから16キロ離れた実家方面に向かう途中で、数年前にできた、直売所があり

そこの直売所の前でテントをはり週末だけ開店する食堂があります。

最初は、手作りコンニャクを煮たのを販売されていたのが、地元で採れた新鮮な野菜や、猪肉のお料理など、出されるようになりました。

はなしはあちこちしますが、

 

前日の土曜日実家に帰ったとき、里山食堂に行き、

定食を頂きました。

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黒米ごはんと、猪肉の生姜焼き(初めて食べたけど、美味しい!!パワーつきます。)、ご主人がドラマで見たという、ミニトマトにベーコン巻いてフライパンで焼いたお料理、奥様の漬物、小鉢もの、どれもこれも美味しいです。

 

その時に、テーブルのサイドにおいてあった、きゅうりの一本漬けがすごくおいしそうで、

走っている最中、とにかく、食堂についたら、きゅうりを食べるが希望で、やっとの思いで着いたときは、食堂のご夫妻の笑顔がうれしく、

暑さで苦しかったので、食べたいけれどきゅうりのような歯ごたえのあるのは食べるのが辛いかなと思ったりしましたが、

いい塩分と、栄養と、冷たさが身体にしみるしみる

あっという間に、食べました。

 

元気を取り戻し、そこから3キロ程度走って、

また直売所に戻り、食堂で、たまごときゅうりのホットドッグを頂きました。苦しくても、あっという間に食べてしまいました。

 

土曜日、日曜日は、直売所の前で、イベントをされていて、

木工所の方が木材でいろいろ作ってられました。

ふと、素敵な棚に目が行き、

「これ、いいですね。」

というと、

「持って行っていいよ」

と、えーっつ!!

それでは申訳ないので、お支払いをと申し出たのですが、

お言葉に甘えることにしました。

でも、私はランニングスタイル

 

直売所から最寄りの駅まで、約3キロ

重さも2キロ強はあるかな

片手に、棚を持ち、走ったり、歩いたりしながら駅に着きました。

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木の香りに癒されます。

木工所さんありがとうございます。

 

家についたら、

 

「午前中に、畑のじゃがいも全部ほってしもて、いまジャガイモ乾かしとる」

と父から電話

「じゃがいも夕方に保管するなら手伝うよ」

というと、

 

「ひとりでできるから大丈夫や」

と言っていたけど

気になって、

16時頃、実家に行き、じゃがいもの手伝いをしました。

掘りたてのジャガイモいっぱいもらって、

 

夕食の後、ジャガイモをマッシュポテトにしてパン生地と一緒にこねました。

 

ふわふわのもっちりのパンが焼けました。

 

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昨日は、汗いっぱいかいたお休みでした