TOBE x ℃ Life

TOBE x ℃ Life

2008年からのイチ℃-uteファンが、これまで経験した事を後世に伝え、最近ファンになった方々にも役立ててもらうことを目的として立ち上げ。基本的には Twitter (@kf44lmy27) を補完として
140字じゃ収まりきれないこと、もっと見てもらいたい事を書きます。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは。


ブログの2記事目(1本目は導入なのでこの記事が実質1本目)にしていきなり

重たーい話をすることになるもの「どうなんだろう」という思いですが、

長くなりそうなのでこちらでまとめます。


Twitter(https://twitter.com/kf44lmy27)で細切れに書くと

都度 #c_ute タグをつけて邪魔になると思うので。

呟きは要点をダイジェストで。


時間の都合上

デコレーションも文字サイズの大小も少ない記事になりますが

あしからず。


まず、本記事では ℃-ute コンサートツアー2014春、℃-uteの本音 について

4/12 土曜、鈴木愛理生誕日に千葉の市川市文化会館で開催された公演の「夜」公演を鑑賞した際に

考えた事をまとめています。

従ってネタバレを含みます。

まだご覧になっていない方は、ご注意ください。


また、ここに記された内容は主観を伴うものです。

2ch では「ナイフツイート」と評されているらしく(笑)、

人によっては好みが分かれるツイートを普段垂れ流していることをお許しください。


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まず、自分が見た公演についての話をする前にバックグラウンドから。


先週土日、五反田で同ツアーは開幕。昨日が3日目。

本当は土曜の昼(開幕公演)はチケットがあったため、当然参加する予定でしたが、

都合(引越し)によりやむなくパスすることに。

従って僕は初の本ツアーの参戦でした。


如何せんバタバタしていたこともあり、

2chだったり、Twitterだったりで流す程度に状況を追うことしかできなかったのですが、

なにやら雲行きが怪しい事が判明。


・ポールダンスがある(歌はCrazy)

・椅子のアクションがある(歌は会いたいな)

・上記2つはいずれも口パクだ

・どうやら評判が良くない、「良くない」よりも「悪い」に近いようなネガティブな単語も見受けられる


今まで見たことにない単語だった事に、まず胸の中で気持ち悪いモヤモヤが湧き出します。

(ある程度生きればその心のモヤモヤが決して良いものではない事はわかるのです。)


曲のセットリスト(キスミーやJUMP、まっさら、都会っ子がないという事)より、2箇所あるという問題のシーンを取り上げた人はやけに多かった。

・友達を連れてきたら微妙な雰囲気になった、とか

・引いた、だ、引かれた、だとか


挙句「スタイリッシュ」「アイドル」では要素としてあってはいけない

下品」とまで出る始末・・・・・・そんな表現が出てくるとは・・・モヤモヤモヤモヤ・・・・・・。


翌日の舞美の写真集の握手会でもそれを言う人がいた、とも・・・・・・「(3000円出して言うんだからよっぽどでしょ)」。


そして、そんな中、水曜日、YouTubeでハロステが配信されます。

中身は公演を生で見てからにしたかったので見てませんが、

真っ赤なライティングで股を開いた瞬間のキャプチャを見て

いよいよモヤモヤ感は高まるわけです。


そしてj-cast だったりの(実質まとめみたいなサイト記事)でも「下品」と言われたわけです。

YouTubeのコメント欄も(見てませんが)何だか荒れてるみたいで。

2ch で見かけた多くの内容が

・ポールダンスよりも真ん中の3人だよ

・もっと椅子というエグいのがある


というもの。


(注:もちろん

・たかだかチャレンジコーナーじゃないか

と言う人もいたのも事実。)


個人的にはもともと「会いたいな」「Crazy」の2曲は好きな方の曲ではない。


「歌」ってそもそも危険な歌詞の曲は世の中に数多あって、

それをMV(PV)だったり、振り付けだったり、衣装だったりで和らげるものですよ。

じゃあ上の2曲は・・・というと、お分かりの通り。

皆さんも「カラオケで歌う曲を厳選しろ」となったときにそこをチョイスする人は少ないのでは?


そして輪をかけて「名古屋から新技披露!」と告知して

「(何したいんだろう)」と思わざるを得なかったわけです。

(注:そもそも℃-uteは「名古屋で披露します」というのが多い。途中で構成を変えたり、後出しするのは大嫌いなんです。それについてはまた日を改めて)


「下品」という聞いたことのない単語に僕は少しショックを受けて、

j-cast に嗅ぎ付かれて

あわや・・・という段階まできて。

あれがトップニュースになろうもんなら、昨日は生誕どころでは済まなかったかもしれない・・・。

少しばかり(いや少し+α)でネガツイートをして、

昨日を迎えました・・・。


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(もう前振りが長いけど、記事を分けずそのままgoします。)

(このブロックは読み飛ばし推奨)


そして、当日。

従前は朝早くから並んでグッズを買うという日常でしたが、

グッズの購入は今後は制限をする気でいたのでゆっくり出発して

(でもDVDもせいで2万近くいったんだけど。Tシャツ、タオル、MFTとかビジュアルブックとか5枚写真とか全然買ってないのに。)

この日僕が到着したのは昼公演が終わり、もうお客さんが出てきている辺りだった。


もともと夜のチケットを取ったのは「生誕ものは夜やる」という事が多いから、という噂話があったから。

(自分の場合、生誕を意識してツアーに入ったことがないので疎い。なぜなら舞美の誕生日に単独ツアーは組まれず、2月生まれは3人まとめてFCイベントとして準備されているから。生誕をやるのは愛理と千聖に限られている。)

でも昼が終わり帰る客の中にもピンクのTシャツのお客さんは多かった。


会場の雰囲気は賑わっていて、早貴イカを買ってトレしている人も想像以上に多かった。

(食べ物系のトレは後半在庫があれば捌くために大サービスがあるので、初っ端から買わないほうが・・・とは思ったが(なので僕はパス)。)


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(A5になってしまって魅力半減だが)日替わりくらいは買っておこう(が結局2万になったが)と、早めに入場列に並び、ささっと会場内へ。


座席は前通路よりも前で、やや斜めにサイドがかかる場所

もう少し前に行くと段差もなくなり逆に見にくくなっていたようなので、席としてはよかったです。

で、この角度のある席というのが重要なポイント。

例の2つのシーンは見た角度によって印象・捉え方は大きく変わるのではないか?と思いました。


まず、昼夜が入れ替わって、「別れたくない」が聞けて、キャンパスライフが愛理ソロになった。

先週の時点では「別れたくない」が昼だったので、聞けたのは良かった。

(結果的には開幕公演に入っていれば同じものを見る羽目になったということ)


前半は順調だな、と思いつつ、

いつ「ネガティブで覆われてしまった」問題のシーンが「いつくるんだろう」と構えてはいた。

(どのタイミングで行われるかまでは見なかったので)


で、捌けて研修生タイム。

大掛かりな着替えをするので「来るかなー」と思ったら、まず真ん中から登場。

ピンクの衣装で暗闇格子の向こう側。

例のシーンがポリス(と先に見てしまっている)だったので

「あーこれは牢屋のイメージなんだろうか」と判断した。


その演出はよくわからないけど、その後椅子が登場。


さーて、どんな感じなんだろうか、と完全に構えていた。



結果的には確かに足は大開きにしている

ここで、さっき言った見る場所がかなり印象の違いを生むかもしれないなと感じた。

衣装が股下数センチしかないので

真正面から見たらまた全然変わってくるのかもしれないが、

僕の場合、少し斜めだったので

僕自身では「下品(失格)」とまでは行かないかな、とは思いました。

正直、品はないけどね。

(普通の日常場面で大股開いたら下品です)

至近で足を揚げるのは結構大変(ヒール靴で)なんだろうなってのは想像付くし。



パフォーマンスの後、千聖も「足が当たるんだよねー」みたいな話を

切り出して笑いを生んでいたけど、

ただ如何にも空気をフォローするかのような感じではあり

最初見た人は微妙な感想になっただろうね、とも思ったし、

何度も見るものでもないな、ともまた思った。


ただ、

・椅子のほうが下品

とは言われていたけど、

個人的にはどちらかといえばポールダンスのポール以外の部分でひっかかったかな。


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その後、座りのトーク。

舞美の砂糖イタズラ鑑賞会もあったため、

そのシーンは面白かったけど、

随分と時間を割いたな、という印象はあった。


先に公演時間の話をすると、

僕が時計を見たのは2回。

アンコール前の終了が20:05、アンコール込みの本編終了が20:30(その後愛理再登場)だった。

ほぼ定時開始でぴったり2時間。


座りトークも先週より長くやったんじゃないの、と思われるし、

いつもはあっさりの最後の挨拶も

昨日に限っては愛理の生誕話で普段よりも相当長く話をしてたと思うので、

それでもちょうど2時間、というのは

先週は一体何分だったんだろう?という疑問があって。


生誕という大きなファクターで他の要素が薄められた、というのもあるんだろうとは思います。

そして、2週目で初見じゃない人はもう知ってるし、

見てない人も噂話でそれなりに覚悟してる

きっとそういう免疫も何も無かった先週は

2つの問題のシーンが強く印象に出てしまったんだと思います。


だって120分-数分のうち、

・アンコール待ちでいない

・研修生でいない

・自分が歌わない曲でいない

加えて

・口パク(がしかも2曲ある)

となれば歌ってる時間減っちゃいますからね。


・盛り上がりに欠ける

という感想もどこかで見ましたが、

上の要素に加えて、先ほど少し触れたように

・まっさら

・都会っ子

・JUMP

・SHINES

・キスミー

・世界一HAPPY

・青春ソング

辺りの頻繁に登場する曲群が今回登場しないのも一因ではある。

理由としては

♪あったかい腕

のように秋ツアーで本来歌うべき曲も意味不明に出し惜しみした分、

それらがどっさり全部春に回って、上記の曲は押し出された格好になってるから、なんだけど

それを物足りないと感じてしまう意見が出るのもわかる気はする。

それらを差し置いて「会いたいな」「Crazy」は消されないんだからね。


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客席は座ったままで

あったかい腕を歌い

さて、来るぞ、と言う感じで問題のシーンがやってくるわけです。


ポールそのものは「技」なのでいいんです。

足で挟んで体を倒す。

で起き上がる。

足の力も要れば腹筋もたぶん相当使う。結構大変だと思う。

(「(小学校の校庭に登り棒見たいなのはあって上まで登ったなぁ)」となぜか若かりし頃の思い出が蘇りましたが(笑)」)


・中島さん、歌がうまくなった

なんて感想がありましたが、

声は2月以前より少し出てましたね。低音域が聞き取りやすくなっていた。

腹筋鍛えてお腹から声がでるようになったんだろうね、みたいな感想があったけど一理あると思います。


問題はそれ以外。


もともと

会場で見ると目が行くのは限定される。

(かなり後ろでないと)俯瞰では見れない。


逆に映像で見るとそもそも引き画だし巻き戻せるし、都合のいいタイミングで止めれて画像として切り出せる分、悪い方に捉えられてしまうのは仕方ない。

(キャプチャで上がった赤いライティングもはストレート過ぎる)


だから元から

・(映像を見て)「下品」と捉えた人が間違っているわけでもないし

・(会場では)たいしたこと無いって言ってるのもこれまた間違いでもない


とは思っていた部分はある


舞美中心に少し他の方も見た感想としては

・ポールに入る前の中島・萩原の足を揚げる仕草は僕の中では一番の審議ポイントだろうし、

・ポリスの帽子も「批判の対象になり得る」可能性を排除するなら要らなかったな

というところをまず挙げます。

真ん中の3人が足を大きく広げるのは確か1箇所だけなので

開脚がNGという人は回数が多い椅子の方が下品だと言いますよね。

決定的瞬間を押さえられて拡散されるのは分かりきってることなんだから。

どちらも不要だと言われたら、不要です。


そもそもの格好が相当ヤラシイんだけど

最後に後述する「ツアータイトルとの関連性」という意味では疑問を持たざるを得ない部分ではありました。


一応褒めるとすれば

舞美の腹筋が凄かった。超絶仕上げだった。

頭のてっぺんからつま先まで完璧だなーって。


砂糖の映像のダメダメさ、

カミカミな所も相まってまた惚れ直した。

(握手とかで「あれ?化粧濃いな」って思う節は最近あるけどね)

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愛理がラストで

「皆さんの鈴木愛理はそのままで~」
って話をしてて、
一応分かってはいるんだな、とは思った。

変化してはいけない部分は絶対に変えてはいけない。

よく「客が求めたものしか出来ないグループはダメだ」
というが
この論調には補足があって
「客が(実は見たかった、欲しかったんだよねと心の中で秘めて)求めていたものにも応えられないグループはダメだ」
なんです。

Tシャツの評判が悪いですが、
善し悪しがすぐ売り上げとして反映させるグッズものと違い
チケット興行の場合、評判は遅れてやってきます。


今回、新たなチャレンジは
その「客が実は見たかったんだよね」ってものなのか、と言えば恐らく違う。

じゃあ新たな客層の掘り起こしの起爆剤?
新規さんって、基本「取っ掛かりやすい」方に向かうので
既存客に若干でも引かれてるような物にはまず食いつかないし、
ましてメンバーたちを今後支えるのは
基本的に彼女より年下だ。
そこを狙い目にするのは?だよ。
あのチケット代金でただでさえ「取っ掛かりやすさ」が半減してるのに
ニッチな方に進むのは間違ってる。

あと、折角だから2つ指摘。

1つ目
そもそも論ですが、
「本音」って何すか?
メンバーが言ってた「本当の音」ってありましたっけ?
口パク増えましたが。

あのオモチャのヘッドセット要りますか?
きっとお客さんが求めてる一番の変化は
「それ付けるの止めたらどう?」
だと思いますよ。

2つ目
「技が増えます」にある意味不明な告知。名古屋来てね、なんだろうけど、
効果があるとでも?
千秋楽になる頃にまた技が増えるんだなー
(だったらパシフィコだけ行けばイイじゃん)と考えるのがおよそ自然な流れになっちゃいますね。
小手先でお客さん増やそうとしてません?

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とまあ、後半何時もの感じになっちゃいましたが、
言いたい事はこんな感じです。

(追記するかも。)

昨日一回で十分と言えば十分な気もします。
(座間もパシフィコも確保してはいますが、昨日以上の物が得られるか、と言うとチョット微妙)


ご意見、コメントに書いて頂ければ参考にします。



以上、長々と中味のない文庫に時間を割いて
拝読に付き合って下さりありがとうございました。
こんにちは、こんばんは。
ブログを始めるに当たり、まず初めにプロローグ(自己紹介)を簡単に(言える範囲で)。
名前は TOBE といいます(注:もちろん本名ではありません)。
なんでこの名前になった(なった!?)のかは追々お話することになるでしょう。

一応、男です。

一人称が時によって「私」だったり、「僕」だったりバラバラになりますが、ご了承ください。

基本的には
Twitter @kf44lmy27  でツイートしている事の延長線ということで
140字では書ききれない事、TLに流れた後でもじっくり見てもらい内容
そして、過去の思い出話を残していこうと思います。

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僕の Twitter 開始は2010年4月。

もともと三日坊主な性格。
以前ブログをやっていましたが、めんどくさくなってほっぽり出した歴史もある中
手軽さあってもうすぐ丸4年。12439ツイート(2/25日現在)とまさかの長続きぶりです。
もともと Twitter を始めたのは
当時ちょうど流行り始めだった(いや、ちょっと遅かったくらい?今はもっと進んで、あの公共放送でも一般ツールとして使用してますもんね)ので
「やってみよっかな?」という軽い気持ちだったからというのはあります。
とはいっても「書く内容」は「日々書ける事」に限られていくので
殆どが「ある話題」で埋め尽くされていったわけです。

その「ある話題」。それは一人の女性芸能人についてです。


その女性芸能人の名は 矢島舞美 さん。

御存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、

℃-ute というアイドルグループの一員で、リーダーをしています。

1992/2/7生まれ。現在22歳です。


℃-ute というのは

Hello! Project、ハロプロの一グループ。

モーニング娘。といえば誰しも知っているとは思いますが、

関係性としてはモー娘。の親戚のような感じです。

(この先の詳細は省略します。wikiなど、もっと詳しいページをあたってください(笑))



そんな彼女、そしてグループの一ファンとして

実体験や思ったところをツイートを行う事が結果的には主となりました。

(とはいうものの、アカウント名の通り確信犯的な要素はありますけど・・・)

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彼女を知ったのは、2010年よりももうちょっと前でして、2008年。
たまたまネットで見かけたこの画像がきっかけでした・・・。

フォトテクニックデジタル 2008年 06月号 [雑誌]/玄光社
¥1,100
Amazon.co.jp

当時、彼女のことなんてなーんにも知りませんでした。

ただ、僕の基本的な好みとして「黒髪ロング」ってのがあって

それにバッチリ合致してしまったわけですね。

なんとなーく気になりだして、気になって、気になって・・・

徐々に徐々に彼女に、そして℃-uteに引き込まれていくことになります。

そして、今に至るまでファンとしての行動が約6年続くことになるのでありました・・・。

(ネガティブにいうところの所謂「追っかけ」。もっと悪く言うと「ヲタ活」。)


続く。

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後記


慣れないもんで、これだけ書くのに2時間かけてしまった・・・。

さて、続けられるだろうか・・・。


Twitter @kf44lmy27

(コメント、お待ちしています…。)