未来を変える旅 -131ページ目

白いダイアリー

いきものがかり


あなたの秘密をうちあけてくれたね
恥ずかしくて 嬉しくって 少し戸惑ったよ
いつも行った海 照れくさかったけど あなたの髪にふれた時
恋を知った 泣きたいくらいに

思い出の中にある 白いダイアリー
なつかしくて そっと 開いたときに海風の音がした

さよならの言葉さえも 大切な宝物
やさしさとぬくもりをくれたから
「いつまでも忘れない」ってほほえんでくれた
届けたい あなたに出会えて しあわせだったと

夕暮れの街は 「寒いね」って言って
つないだ手に赤くなる 私のことからかったよね

あこがれた夢のこと 話した瞳は
美しくて ずっと 見つめていたくて もっと好きになってた

いつだってあなたがいた あの頃を越えてゆこう
時間(とき)といま歩き始めたいから
遠ざかるあなたの影 風になって消える
泣かないよ 私の明日を輝かせるから

さよならの言葉をそっと この海に浮かべたら
あたらしい物語 はじまるよ さあ
この道を ただ進むの 新しい私で さあそっと
表紙を閉じよう 白いダイアリー

hypnosis

Mr.Children

揺れ動く想いが 
風に吹かれて 
群青色の夕闇に溶け 
迷いを消てれるなら 

全てが思い通りにならぬことくらいは 
知っているつもり 
でもすんなり 
受け入れられもしないから 

不安に追いつかれないよう 
願いを今、 遠くへ遠くへと 

今日も見果てぬ夢が 僕をまた弄んで 
暗いトンネルの向こうに 
光をチラつかす 
叶うならこのまま 夢のまんま 
もう現実から見捨てられても 
構わないさ 

自分に潜んでた狂気が首をもたげて 
牙を剥きだし 遠吠えをあげる 
もう手懐けられはしないだろう 

国道に弓張り月 
消えそうな細く 尊い煌めき 

オブラートに包んで 
何度も飲み込んだ悔しさが 
今歯軋りをしながら 
僕を突き動かす 
新しい何かに出会えるかな 
今終わるらぬ夢のその先に 
僕は手を伸ばす 

今日も見果てぬ夢が 
僕をまた弄んで 
深い深海に沈んだ 
希望をチラつかす 

叶うならこのまま 夢のまんま 
もう現実に引き返せなくたっていい 

いつか新しい自分にまた出会えるまで 
そうさ 終わらぬ夢のその先に 
僕は手を伸ばす

タガタメ

Mr.Children


ディカプリオの出世作なら
さっき僕が録画しておいたから
もう少し話をしよう
眠ってしまうにはまだ早いだろう

この星を見てるのは
君と僕と あと何人いるかな
ある人は泣いてるだろう
ある人はキスでもしてるんだろう

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
出来ることと言えば
涙を流し 瞼を腫らし
祈るほかにないのか?

タダタダダキアッテ (ただただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ (肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ (手を取って抱き合って)

左の人 右の人
ふとした場所できっと繋がってるから
片一方を裁けないよな
僕らは連鎖する生き物だよ

この世界に潜む 怒りや悲しみに
あと何度出会うだろう それを許せるかな?
明日 もし晴れたら広い公園へ行こう
そしてブラブラ歩こう
手をつないで 犬も連れて
何も考えないで行こう

タタカッテ タタカッテ (戦って 戦って)
タガタメ タタカッテ (誰がため 戦って)
タタカッテ ダレ カッタ (戦って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ (誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ (誰がため戦った?)

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじて出来ることは
相変わらず 性懲りもなく
愛すこと以外にない

タダタダダキアッテ (ただただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ (肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ (手を取って抱き合って)
タダタダタダ (ただただただ)
タダタダタダ (ただただただ)
タダタダキアッテイコウ (ただた抱き合っていこう)

タタカッテ タタカッテ (戦って 戦って)
タガタメ タタカッテ (誰がため 戦って)
タタカッテ ダレ カッタ (戦って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ (誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ (誰がため戦った?)