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北の果てであいましょう

2003年 、30歳のある夜に脳出血(右脳被殻出血)を発症。後遺症で左半身不随(片麻痺)の障害者となってもそれなりに続く平凡な旅行(おでかけ)と日々をしれっと綴りたく。ただ、ヘンテコな雑記になりつつある気が…(´Д`)

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息子&姪っ子らを引き連れてやってきました。混みまくりでバリアフル…。

シルバー割、身障者免などあります。
先週末の新潟に続き、本日は出張で大阪です。
うーん。修行時代を思いだすなあ・・・・はともかく、
5年ぶりの関空。。
KIX


仕事をごにょごにょとこなし、モノレールで伊丹空港へ。。。
モノレールはおそらく7年ぶり。

北の果てであいましょう-大阪モノレール

ぶりぶり言いながらただいま大阪空港ホテル。
きれい目のビジネスホテルでした。
明日は札幌です。
修行チックで(をい)忙しいのは楽しいけれど、
はやく妻子の待つ家に帰りたい・・・と思うしだいした。

****
そうそう、
つり革で手がふさがっていて、写真をとることができませんでしたが、
大阪モノレールの少路駅付近通過時、遠くにに見えた
大阪中心部の夕暮れの町並みがひどくきれいに見えました。
一昨日のおはなし。

空港からリムジンバスに乗り新潟駅へ。
バスは南口。ホテルは万代口ということで、
線路をまたぐ通路をわたりました。
南口にはエレベーターがあったのですが、
万代口は見当たらず、やむを得ず階段をつかいました。
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普段はさほおどでもないのxですが、この日は階段が結構億劫でした。
・・・つめをはがしてしまった上、下ろしたての靴で足が痛かった。
・・・そして、、結婚式出席の礼服を詰め込んだキャリーケースが結構重かった。

リモアのトパーズというジュラケース。堅牢で見た目うるわしのですがいまどきの
キャリーケースよりは結構重めなのです。

めんどうなオーラでもでていたのでしょうか。階段の津中で後ろから声をかけられました。

「重いでしょう・・・!手伝ってあげるよー!!」
ふりかえると上品な感じの老夫人でした。
「持ってあげる」と細手でリモアのハンドルをとりました。
「お母さん、大丈夫ですよ。これリハビリみたいなもんですから。」
「もつから」「いえいえ」
・・・とやり取りを繰り返しました。
聞くと老婦人は同じ病気(後遺症?)の夫をなくしたそうです。
その細い腕で、ご主人をささえてきたのでしょう。。。

まだまだ甘い。もうちょっと体力をあげねばと思う一方、
やっぱりサルサとかコスモライトとか軽いスーツケースがほしくなった私でした。

来週は大阪。まだまだ、トパーズつかいます。














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久々に新潟にいくことになりました。私用なので朝からラウンジでビールを頂きました。はやくも眠くなってきた…。
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踏み切り大好き鉄風味の息子を連れていきました。

汽笛はなかなかの音量でして、息子も驚いてママに抱きついておりました。

写真の蒸気機関車に3百円で乗車できます。客車入口は「片側のみてすり」です。

食堂車で軽食などなかなかまったりした良いところでした。
今度トロッコにのってみよう…。

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苫小牧駅からてくてくウォーキング中です。