現役エホバの証人によるものみの塔組織からのマイコンを解く為のブログ -8ページ目

現役エホバの証人によるものみの塔組織からのマイコンを解く為のブログ

組織やJWの良い点を認めつつも、おかしいと思った点は意見として
発信します。会社内でも組織内でも、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ~なので、名前の通り正論をぶつけて行きたいと思います。あ、もちろん紅茶も好きですよ(笑)

久々の更新です。
先週はフラワーが無いフェスティバルに行きましたが(強制奉仕の為w)
過度にマイコンされることもなく、安定した信仰を保っています。
だいたい、全時間でぷらぷらしている自分にも係がまわってくるなんて、
人材不足なのではと思い、そろそろやり方を変えた方がいいんじゃないのと思うこの頃です。

さて、児童虐待の取り扱いですが、出版物にはこんなことが書かれてます。

現代でも,強姦は重大な犯罪で,重い刑罰が科されます。被害者には,警察に届け出る当然の権利があります。そのようにすれば,関係当局が加害者を処罰することができます。被害者が未成年であれば,親が行動を起こすこともあるでしょう。

出典:http://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/2005563#h=12:0-12:110

といわけで、加害者がJWでも通報する権利はあるようです。
警察は民事不介入ですが、この場合は刑事事件なので問題ないと思われます。

しかし、これって痴漢冤罪と似てるような気がするんですよね。
容疑者はやってないことを証明できないわけですから、通報は慎重にしたいものです。
しかし、子供が嘘をついて相手を陥れようとは考えにくいのですね。
もっとも、警察に通報しないで処理するという選択肢はないわーと思います。