仕事が忙しかったので久々の更新です。
某M兄弟ではないですが、出張で博多ラーメンを堪能してきました^^
組織のあり方に疑問を持ったのは大学生の時でした。
その頃、東京の王国会館で放火未遂があったというニュースが人の噂を通して入ってきて、初めてJWのスキャンダルを知りました。
その時にこう思いました。何故、組織は会衆の手紙で知らせないのだろう。
「こういうことがありました。気をつけましょう」くらいあってもいいのに。
虐待事件の件もそうです。「残念ながら、アメリカでこういう事件が起きてしまいました。エホバの名に非難をもたらさないように気をつけましょう」くらいあってもいいのに。聖書は人々の成功例も失敗例も率直に載せています。組織は悪いニュースはつまずかせるので、知らせない方が良いと思っているのでしょうか。
もしそう考えているなら、我々の「信仰」も軽く見られたものです。それで離れ去る人は
組織を盲信している方だけです。不完全な人間の集まりだからスキャンダルはあると思います。
ただ、それを全くないかのように見せる組織のやり方はいただけません。
自分の会衆の長老の方の言葉を借りるなら
「我々はエホバ神に献身したのであって、組織に献身したのではない」です。
ではなぜ、そのような組織に自分が留まっているかというと、
なんだかんだ言いながらも聖書を一番広めているからです。それだけの理由です。
組織が定義する「背教者」のサイトを見てきましたが、エホバや聖書を批判するものは少なく、大部分は組織・会衆の問題点・隠蔽体質を批判しているものが殆どです。組織はこの現実をどう考えているのでしょうか?