現役エホバの証人によるものみの塔組織からのマイコンを解く為のブログ -10ページ目

現役エホバの証人によるものみの塔組織からのマイコンを解く為のブログ

組織やJWの良い点を認めつつも、おかしいと思った点は意見として
発信します。会社内でも組織内でも、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ~なので、名前の通り正論をぶつけて行きたいと思います。あ、もちろん紅茶も好きですよ(笑)

仕事が忙しかったので久々の更新です。
某M兄弟ではないですが、出張で博多ラーメンを堪能してきました^^

組織のあり方に疑問を持ったのは大学生の時でした。

その頃、東京の王国会館で放火未遂があったというニュースが人の噂を通して入ってきて、初めてJWのスキャンダルを知りました。

その時にこう思いました。何故、組織は会衆の手紙で知らせないのだろう。
「こういうことがありました。気をつけましょう」くらいあってもいいのに。

虐待事件の件もそうです。「残念ながら、アメリカでこういう事件が起きてしまいました。エホバの名に非難をもたらさないように気をつけましょう」くらいあってもいいのに。聖書は人々の成功例も失敗例も率直に載せています。組織は悪いニュースはつまずかせるので、知らせない方が良いと思っているのでしょうか。

もしそう考えているなら、我々の「信仰」も軽く見られたものです。それで離れ去る人は
組織を盲信している方だけです。不完全な人間の集まりだからスキャンダルはあると思います。
ただ、それを全くないかのように見せる組織のやり方はいただけません。
自分の会衆の長老の方の言葉を借りるなら
「我々はエホバ神に献身したのであって、組織に献身したのではない」です。

ではなぜ、そのような組織に自分が留まっているかというと、
なんだかんだ言いながらも聖書を一番広めているからです。それだけの理由です。
組織が定義する「背教者」のサイトを見てきましたが、エホバや聖書を批判するものは少なく、大部分は組織・会衆の問題点・隠蔽体質を批判しているものが殆どです。組織はこの現実をどう考えているのでしょうか?