こんにちは、
海外育児経験でわかった!
史上最短で英語が身につく親勉キッズの育て方
1日10分遊ぶだけで、勝手に勉強する子供になる
【東京・埼玉】
親勉(母勉)シニアインストラクターの
ムラマツハルです。
本日も、ご訪問いただきありがとうございます。
今日は、週末に起こった
奇跡のような話をシェアさせていただこうかな、
と思います。
完全に私のプライベートで、
親勉ネタは全く出てこないので、
興味のない方は、スルーしてください。
その日、
私は講座受講のために電車に乗っていました。
時間がギリギリになってしまい、
ヤキモキと焦る気持ちを
落ち着かせながら、
焦ったって、速く走るワケもない
電車に乗っていました。
乗り換え駅で、
いいタイミングで電車が来て、
なんとか時間までに間に合いそうで、
ホッとしたのもつかの間。
なんと!!
電車を乗り間違えて、
全く違う方向に向かっていたのです。
完全に、タイムアウト!
ガーーーーーンと、
絶望感を味わいつつも、
まぁ、少しでも早く会場に行こうと、
そのあとの駅で、地下鉄へ乗り換えるために、
走り出したその時!!
何百という人が歩いている交差点で、
フッと、あるお顔が目に飛び込んできたのです。
振り返ると、
見覚えのある、特徴的な後ろ姿。
迷わず、
踵を返して、その方を追いかけました。
案の定、
その方は、
現在1歳7ヶ月のムスメ・ハナコが
生後3ヶ月の時に受けた手術の
執刀された外科チームの中のお一人だったのです。
ハナコは、
先天性心室中隔欠損症という、
先天性の疾患の中でも、
もっとも発症率の高い病気を持って生まれてきました。
現在の医療技術であれば、
失敗する確率もゼロに限りなく近い
そんな手術でした。
それでも、
あの時は、怖くて、怖くて。
心配でたまらない日々を送っていました。
今でも、
手術室に吸い込まれていく瞬間の姿は、
写真のように頭に焼き付いています。
でも、現在は、
その手術のおかげさまで、
すっかり元気に、元気すぎるくらいに
おてんば娘に育っているハナコ。
手術を受けた、
その病院への通院も卒業し、
今では市内の病院に、
一年に一度の検査のために通うだけで良い、
と言われたのが、
ちょうど一週間前のことでした。
先生には、
感謝してもしきれない
感謝の気持ちと、現状をお伝えし、
別れました。
小田和正氏の名曲、
「ラブストーリーは突然に」ではありませんが、
あの日、あの時、あの場所にいた
偶然とも言うべき奇跡。
だって、
いつも使っている駅で、
電車を乗り間違えるなんて、
これまで、
同じ乗り換えを何十回としてきましたが、
こんな間違いを犯したことは、、、
たぶん、初めて。
これを「ご縁」と呼ぶのでしょうね。
ただただ、
その時、目の前の現実が美しくて、
涙が溢れ、
感謝し続ける1日となりました。
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