こんにちは、

 

海外育児経験でわかった!

史上最短で英語が身につく親勉キッズの育て方

1日10分遊ぶだけで、勝手に勉強する子供になる

 

【東京・埼玉】

親勉(母勉)シニアインストラクターの

ムラマツハルです。

 

 

本日も、ご訪問いただきありがとうございます。

 

今日は、先日起こったほんの些細なエピソードから、

私をご紹介いただいたので、その話を。

 

 

ボッロボロになっても捨てられなかったんです。

このコート

 

 

大学を卒業したばかりの、

22歳の私が、ボーナスで買ったこのコート。

 

高くて、目玉が飛び出そうになりながら、

でも、どうしても諦められなくて、

 

清水の舞台から飛び降りる気持ちで

初めての冬のボーナスで買った、

思い出のギャルソンのコート。

 

 

約10万円

 

 

20年近く経って、

ボロッボロになっても、

どうしても手放せない。

 

そんな、コート。

 

 

先日、

リメイク作家しもやまふみこさんにお会いして、

このお話をさせていただいたのです。

 

 

それまでの私の中にあった、

「リメイク」の言葉。

Remake=作り直す

 

ただ、それだけのこと。

 

そんな風に思っていたんですね。

 

 

しもやまさんから、

お話をお聞きして、

リメイクの意味が書き換えられるのを感じました。

 

 

どうやら、

しもやまさんには、

私が、フリーズしていたように感じられたそうです。

 

 

その後、

しもやまさんに、

感想のメッセージを送らせていただいたところ、

ぜひ、ブログにアップしたいとのご連絡を頂戴しました。

 

 

「リメイク」って、 

 ただ作り直す、形を変えるというだけではなく、

 

そこに込められた思い出、とか

想いを残し、繋ぐものなかなぁ、、、

みたいないなことを感じ、

胸が熱くなるのを感じました。

 

 

まだまだ、

若くて、一生懸命だった

フレッシュだった私の、思い出

 

服はボロボロになっても、

形を変えて、

次に繋ぎたい。

 

それが、リメイクだったんですね。

 

 

『お母様が創るリメイクこども服のお教室』

しもやまさんの、ブログはこちらから 

http://ameblo.jp/itokataya/entry-12275075559.html