古本の買取比較やおもちゃの買取、お役立ち集のブロク -16ページ目

ガンプラの思い出

子供の頃ガンプラを沢山買って熱心に組み立てていました。ガンダムの世界観の素晴らしさ、奥深さは小学生低学年だったので、全く理解できませんでしたが、ガンプラの造形的な美しさは十分に理解できました。
 初代ガンダムのガンプラでは敵のジオン軍のほうが魅力的なモビルスーツが多く存在していたようなが気がします。それはシャア・アズナブルという単純な敵キャラの枠を超えた物語のある種の高貴な狂言回しのような存在があってのことだったのかもしれません(今から思えばですが)。

 シャアが騎乗したモビルスーツは全てが、特別の光を放っていました。ザク、ゲルグル、ズゴックなど全てが赤い血のような美しい塗装で彩られていて、あたかもその姿はその戦闘の非常さを朱色で体現しているかのようでした。昔徳川家康が甲斐の武田家が滅びた時に多くの武田家の遺臣を召抱え、それを赤い色の甲冑で統一させて特別の戦闘集団として徳川四天王の一人である井伊直政に指揮させました。それは後に井伊の赤鬼集団として敵から恐れられたと言います。
 シャアの赤いモビルスーツは宇宙世紀の新たな井伊の赤備えともいえるかもしれません。そんなシャアのモビルスーツのプラモを幼い頃の私は滅茶苦茶に組み立てて、塗装も最低でよく台無しにしていました。赤い彗星よごめんなさい。"

古いプラモデルの買取

昔買ったプラモデルが沢山あります、種類は多岐に渡り、アニメ版権モノのロボットや、お城、乗り物等沢山あります。

しかし最近は自分は作るもの、集めるモノのテーマが明確になり、それ以外のプラモが必要では無くなりました。
今までは色んな種類のプラモを作っていたのですが、年月を重ねるうちに作りたいテーマが明確になり、何とか不要なプラモを処分したいのですが、普通の玩具店に買取してもらうと、二束三文で買いたたかれるので、やはりマニア用の専門店に買取依頼するのが良いです。

書籍の買取と一緒で、大型店舗に買取依頼すると、古い新しい等で区別されてしまい、そのものの希少性や価値で判断されません、しかし古本屋等や、専門店買取店舗に持っていくとそのものの希少性等で査定してもらえます。

玩具も同様に、古いモノの中にはとんでもない希少性のあるものもあり、私がプラモデルの買取専門店舗、しかも古い商品を扱ってくれる店に行くと、大型店舗の数十倍の価格がつきましたし、その商品の事を熱く語る店長と会話をしていくと、さらに買取価格を上げてもらえました。

家の中に、玩具系で不要なモノがあった時は一度オークションサイト等で相場価格検索をしておいたほうが良いです。
思わぬ高額で買い取られる事があります。"

最近のフィギュア購買者の生活スタイル

ガチャガチャの人形やフィギュアが最近溜まって参りました。

フィギュアといっても私の場合、一点物のガレキのようなあんまりに高価なものは買いませんで、もっぱらPOPのような五千円前後のものを主体に買い集めています。最近ではやはりワンピース系が多いですね。個人的にもロビンやナミは大好きで、新商品が出るとつい買ってしまいます。

それはいいのですが、最近は飾るどころか、もはや置くところさえもなくなって来て困っています。
以前はこういう場合、ショップへの持ち込み買取か、オークションでの販売の二択でした(捨てる、なんてありえません!)。ただ前者は持ち込むのにも嵩張って大変ですし、後者はとにかく手間が掛かる。高価なフィギュアを数体だけ、というならともかく、私のように大量に中価格のフィギュアを売ろうとした時など、面倒なことこの上ありません。

ところがこの状況が、ここ最近徐々に変わって来ました。
フィギュアのネット買取が増えてきたのです。少し調べただけでも、全国対応のネット買取店が幾つも見つかる状況。これを利用しない手はありません!

まず、オークションと違って手間が掛かりません。殆どの買取店で送料無料というのも大きいです。フィギュアは重さの割に嵩張るので、オークションで売る際もこの送料分が取引にかなり影響してきますから。
更にもう一つ。店員と顔を合わすわけではないので、ちょっと露出度高めのフィギュアを売るのももう恥ずかしくはないのです!

というわけで、売るのも買うのも通販主体というのが、最近のフィギュア購買者の生活スタイルですね。
数年前までのあの、電車賃を払い、足を棒にして秋葉原に通う苦労を考えれば、全て自宅で完結するのですからまさに天国。21世紀さまさま、といったところでしょうか。

さあ、部屋も片付いたし、また買うぞ!"