みなさん、新年あけましておめでとうございます。
今年の我が家の正月は、長男が彼女の家に泊まりに行き、次男が母親の実家に泊まりに行き、私が一人になってしまったので、弟を呼んでみました。
特に正月の予定も立てず、別れた妻に正月の予定を聞いたら、特に何もないと言うので、じゃ、子供たち連れて実家行くって言うことを話して、1月2日に私、弟、下の子二人の4人で実家に顔を出してきました。
行ってみたら、父がチェーンソーで木材を切っている。
部屋のリフォームを自分でやっているとのこと。
実家は南側に2つ部屋があるのですが、そのうちのひとつが、土間ならぬコンクリート間なのです。
床面は、廊下から階段を2段下がった所にあって、冬は冷たいのです。
そのコンクリート間を床面と同じ高さの木の床にしたいんだとかで、頑張っていました。
私のDIY精神は父譲りなのかと改めて感じた瞬間でした。
ほどなくして、妹とその子供二人も来たので、子供たちだけで遊んでいて、こういう時間がかけがえのない時間になるんだと思った。
従兄弟と仲良くなれるかは、子供時代にどれだけ一緒に遊んだかで決まると思っているから。
家族6人で実家に帰っていた時は一泊してたのですが、今はそうもいかず、日帰りです。
帰る前にお寿司やさんに寄って、久々に子供と外食。お会計は父が出したいと言うので、甘えて、食べまくれー!のタイム。
長女5皿、末っ子7皿の大健闘。
末っ子は、サーモンとトロサーモンしか頼まないんだけどね(-_-;)
そして、子供たちを家まで送っていきました。
別れた妻が、部屋着で出てきました。
外見だけなら最高の女性なんだけどなぁと思いつつ、子供たちとハイタッチをして、別れた妻へは手を振ってお別れ。
今週末はって聞かれたけど、今週末はMちゃんちにお泊まりに行くので、「ごめん、予定入ってる」と言っておいた。
スケジュールは未だに共有しているから、お互いがお互いの予定を確認できる。
でも、私はMちゃんとの約束だけは、スケジュールに書かないので、きっとなにもないはずなのになぁと思ったに違いない。