先日、皆様に北海道の高速道路での急速充電器の開放と普及を「N
EXCO東日本」に向けての発信をお願いしました。ほんとうに皆
様にはご協力を得られて大変うれしく思っております。
さて、わたくし個人として「NEXCO東日本」にメールで訴えた
ことに対して、先日「NEXCO東日本」から返答がありました。
その文章をそのままアップいたします。

「メールを拝見いたしました。
いつも高速道路をご利用くださいまして、ありがとうございます。

お問い合わせの件ですが、北海道の高速道路への
「急速充電器」の具体的な設置予定は、現時点では決まっていませ
ん。

当社の営業区域内の具体的な設置予定に関しましては、
電気自動車の今後の普及状況、当社の営業区域内に設置した
急速充電器の利用状況や高速道路周辺地域の充電インフラの
整備状況を見ながら検討することにしています。

なお、北海道の急速充電器は、現在業務用として道東道に1箇所
(むかわ穂別インターチェンジ)設置しており、主に設備点検のた
めの
電気自動車に充電する目的で使用しており、一般開放は予定してお
りません。

参考までに、当社営業区域内の高速道路における「急速充電器」の
設置済み箇所及び今後、設置予定箇所は次の通りです。

・横浜横須賀道路:横須賀PA(上下線)各1基
・第三京浜道路:都筑PA(上り線)、保土ヶ谷PA(下り線)各
1基
・北陸自動車道:黒埼PA(上下線)各1基
・関越自動車道:三芳PA(下り線)1基 ※平成24年10月2
9日16時サービス開始

・関越自動車道:三芳PA(上り線)1基 ※平成24年10月以
降設置予定
・東関東自動車道:湾岸幕張PA(上下線)各1基 ※平成24年
10月以降設置予定

詳細はこちらをご参照ください。

【NEXCO東日本「環境のこれから 電気自動車」】

こんな感じです。いかにも大企業的?行政的な返答。協力は得られ
ないとの事。 
でも、これにめげずに、何度もメールを送り続けていこうと思って
おります。 引き続き、みなさまのご協力とご支持をお願いいたし
ます!ネバーギブアップ!
最近は時々にしかブログを更新していないのに

それにもかかわらず、見てくださっている方たちに

心から感謝と敬意を表します。


さて、そしていつも丁寧に「ぺた」をしていただいている

皆様へ、ブログをしていましたらブログ仲間が増えることは

ほんとうにうれしくって楽しくもあります。


しかし、あるとき気づいたのですが「ペタ」をすることが

礼儀とかマナーとかになって義務化になりつつあるのではないかと思い

少し以前から「ぺた」を返すこともすることもしないようにしております。

もちろん、いろんな方のお考えや意見はあると思いますが・・・・・・。


もちろん、「ぺた」をするなとか、したら迷惑とかは全然おもいませんが

申し訳ないのですがこちらから「ぺた」をすることはいたしませんので

宜しくお願いします。


もちろん、コメント等は大歓迎ですので、どしどし

入れてやってくださいまし!!


ツリーハウス   より

今後ともよろしくお願いします。


電気自動車リーフ君、冬には一充電での走行距離が短くなります。そこで、公表するかどうか迷ったのですが寒冷地で電気自動車を使っている皆様の為にもひとつの対策として公表することにしました。

走行距離が短くなる、この原因は気温の低下です。これはどなたでも推測ができると思います。なぜ、気温の低下で走行距離が短くなるか?   それは、バッ テリー(内部)が冷えるからです。ということは、バッテリーを温めてやるとよいのではないでしょうか?ということでバッテリー全体をヒーターで
温めてやること
にしました。

もちろん、自己責任の上ですよ!日産さん勝手な事をして
すいません。

でも、日産さん、このことはものすごく寒冷地では大変重要な項目なのです。バッテリーが冷えていると走行距離が短くなる。さらに、充電時間がものすごく長 くなる。ヒーターの効きが悪くなる。 我が家では平気で-25度を何日も続くことがあるのです。そうすると、バッテリー温度のメモリが消えて
0になるのも珍しくはないのです。

ということで良くなるのか悪くなるのか良くわかりませんが、
アンダーカバーを取り外して、たぶん、バッテリーを収納しているカバーにヒーターを取り付けてみました。
まだ、通電確認しかしておりませんが、近日中にテストをして
見たいと思います。また、報告いたします。

こうご期待!!


電気自動車と田舎暮らしの日々
ヒーターの大きさは幅10センチ長さ100㎝厚さ3ミリ
交流100V 20W を縦に3枚貼りました。表面温度が60~70度に
なります。


電気自動車と田舎暮らしの日々
3枚のヒーターの線は後ろのナンバーの奥でまとめて結線して
コンセントにしました。なので本体には加工を施すことはありませんでした。
ただ、ナンバーの下の金具は取り外さなければなりません。


電気自動車と田舎暮らしの日々
ヒーターの温度がリチウム電池にどういう影響を及ぼすかが
わかりませんので調光器のスイッチに接続してヒーターの温度を
調整できるようにしました。もちろん、タイマーで時間もです。