気がつけば9月。
でも、夏はまだまだ続くのかしら。
暑いし、激務だし、ストレスたまって当然な気がする。

この間ニュースでUS Open Tennisの結果を放送していて、去年のNYから1年!?とビックリ。シャンパン飲みながらテニス見たね。。。と遠い目。
去年はアメリカ人と仕事して、今年はドイツ人。もちろん人依存って分かっているけど、国民性ってあるよね。なんか今年の人はflexibilityがない、というか。柔軟性、って訳すと変だけど、石頭って表現かな。

去年もタフだったけど、笑ってる時間は長かったな。

今は10月まで走りきって、バカンス取って(バカンス取るよって言ったら、ついでに出張行ってきてと複数から頼まれたのは無視。)数週間行方不明になる予定。

その後アジアをフラフラして、アメリカ出張して、年末は再度アジアで2012が終了か。。。
昔の親友から連絡があって、他の友達も入れて8年ぶりに再会したのは6月の上旬。

去年の終わりぐらいからFacebookで繋がって近況は知っているけど、会うのはないだろうなと思っていた。連絡取らなくなった頃の彼女は本当に扱いにくかったというか。。。楽しく皆で盛り上がっている場で急に人につっかかったり、文句言ったりしたのでどうしたの?って事が頻繁したりもして、何だかいつもイラついている感じだった。

極めつけは私の事を「○○はいいよ、要領いいし。履歴書的には私と同じなのに云々」みたいなことを私の友達に言い始めたこと。もう無理かもって思って連絡取らなくなって、それっきりだった。

私もそれから東京にいる時間が減って、偶然会うこともなく8年。
彼女も私と2人で会うのは気が引けたのか、共通の友達入れて3人会おうって連絡があった時は正直ビックリしたけど、まぁいいか、という気持ちで。

そんな訳で3人で会って、その後で当時の事について謝られた。当時視野が狭くて、自分は大変だって思いがあって人生うまくいって楽しそうな人を避けていたと。でも、自分は何を避けているのかと思ったり後悔したと。

8年前に彼女の言動に傷ついたし、その頃私も大変で、支えてくれた人達を大切にしようという気持ちに変化はないけど、彼女は自分のしたことを悔いたなら私も変わるべきなのかと思っているところ。
6月の頭に大トラブルがあり、ほぼ2ヶ月間ひたすら仕事(尻拭い)の日々。今年は久しぶりに日本メインで仕事だー、と思っていたけど遊ぶ時間なんてゼロ。

私の案件は社内でも難しい案件で有名で、私が担当し始めた4年前から、私の部署だけの人が関わっていたときはトラブルもなく上手くいっていたのに、今年になって他部署が関わり出してからトラブル続出。 
仕事も稚拙で浅くて詰めが甘い。コミュニケーションの方法も雑。

そんな矢先に彼らがありえないほどの大事故をやらかした。そして、自分達だけで片付かないので、クライアントと関係良好な私達を巻き込んで、何とかしようとするのが非常に面倒くさい。クライアントも私達がどうにかすべきだとは思っていないから、私達を巻き込もうという動き事態がバカげているのに、気がついていないのも痛々しい。

頭も手も動かさないのに、口だけ出して関わりたい感を出す人の数の多さにも辟易。

そんなこともあって、この2ヶ月間休みもあまりなく、平日も毎日深夜帰宅。
そろそろ週末どこかに行かないと。

基本的に仕事の飲みは好きじゃない。



もちろん我々の仕事に高い評価をして下さっていて、さらに尊敬できるクライアント達との飲みは別に避けもしないけど。面倒なのは飲みとかゴルフでしかクライアントとのネットワークを築けない社内の人間が私達をダシにするために、クライアントとの飲みに私達を連れ出す場合。



本当に面倒なんですけど。



そういうレイヤーの人たちの飲みは基本的に”中身がない”。

だって仕事で重要な交流を昼間しているわけじゃないから、はっきりいって話すことが薄い。



金曜の飲みは本当に最低だった。

クライアントの中にあまり私が今まで関わったことのない人がいて、前々から薄々感じていたけど今回確信に変わったのがその人が下品ってこと。反応のしようのない下ネタの連発。私は社内でも下ネタNGで知られているので、一緒に連れ出された相方君は戦々恐々。でも私達を連れ出した使えない社内の男は一緒に喜んでいる始末。



くっだらない。



さらに私をイラつかせたのが、その社内の男はその客に飲みの場で仕事の提案をし始めたのだ。

昼間仕事の場で話した仕事の内容を、飲みながら後から「あの件どうですかね」と本音を探るならともかく(それも嫌いだけど)、初めて提案の内容を飲みながらするって、どんだけナンセンス?


下品な男と、飲みながらじゃないと仕事の話が出来ない社内の男。ダブルでありえない状況。



しかもその提案の内容が実現したらは私がその客とヨーロッパ出張。

絶対嫌。

そんなんなら休暇頂きます。


ほんっと最近この社内の男が私の案件に関わり始めてからストレスたまるわ。

救いだったのは相方君がちゃんと私をケアしていたことと、3年前に始まった海外との政治ゲームが勝利で終わったというニュースが飲みながら判明したことぐらい。

今日は書きたいことだらけ。


ここ2週間ぐらいの話。


私が担当している案件の同じクライアントで別プロジェクトが始まって、同じ会社だけど全然部署も違うし、グローバルで見ればレポートラインもまったく違うところにいる人たちが関わりはじめた。もちろんクライアントも別案件として見ているので私が巻き込まれることは皆無。


ところが。

全然そのプロジェクトのスタートアップが上手くいっていないので、社内の人がちょいっちょい電話したりしてくるようになってきた。私は海外にいたので、休日の夜中に電話が来たりするぐらい(それも相当ありえない話だけどね・・・)だったけど、とばっちりを受けたのは日本にいた相方君。


私はといえば、相方君の負荷状況をリアルに理解していなかった。反省・・・。

毎日電話で話していて、ちょっと愚地り気味だったけど「まぁ、本当にヤバくなってきたら言ってくるだろう」と思っていたし、何度も「大丈夫?」って確認していたので問題ないと思っていた。


が、帰国してビックリ。

彼のところに30分に1回ぐらい電話かかってくるし、私とのミーティングも何度も彼からの電話で邪魔された。毎日のように会議が入れられ、相方君は全然仕事に集中できない状況。私達はクライアントから依頼された仕事だけをやるチームで、クライアントから依頼されていない仕事ははっきり言ってタダ働き。


そして昨日ついに午前中相方君がダウン。

金曜午後までが期限だった仕事が完了しなかった。

毎日毎日4時間ぐらい他部署の人の電話・相談攻撃に付き合い、毎日12時まで仕事して帰宅後も2時すぎまで仕事した影響が出た、と私は判断。


とりあえずその部署のトップの人にクレーム。トップの人は平謝りだけど、私の怒りは全く収まらない。だいたい、海外との調整役としてアサインされている日本人が全然英語が出来ないって、そのアサインメント自体がおかしいんじゃないの?と。「これから改善していく、来週いっぱいを目処としてみてほしい」って言われたけど、今英語が出来ない人が1週間で英語出来るようになんてならないよね?Show me feasible action plan! I don't need any dream at this stage.と言ったらさすがに固まってた。


ほんと、最近助け舟を出すと、ここぞとばかりにたかってきて、「船がつぶれるよ・・・」という状況が散見される。嫌気がさすわ。

年を取れば取るほど、女の人との付き合いって難しくなっていく気がする。


学校に通っているときは、同じ学校だから、とか部活が一緒だとかという共通項で友達が出来た。で、つながりは続くんだけど、学校を出て、社会に出て、働きはじめてしばらくしたぐうらいから色々面倒だなって思うことも増えた。


最初に思ったのは30歳になる手前の頃。

結婚する人(私の周りは世の中の平均に比べたらすごく遅いけど)、子供が生まれる人、ひたっすら仕事しまくる人、留学する人。。。と色々生き方のバリエーションが増えてきた。それに伴い、なんとなく今まで上手くいっていた人間関係がしっくりこなくなってきた気がしていた。なんとなく置かれている環境が違ってきて、共通の話題がなくなったから?と思ったけど、実際は女の人って男の人より「人と比べる」性質があるってことが原因かな、という結論に落ち着いた。人と比べて、自分の状況や自分が下した決断より相手の状況の方が良さそうに見えると結構嫌な態度を取られたり、「○○は良いよね~」と言われたり。


全てがうまくいかないんじゃなくて、相変わらずしっくりくる相手もいたので違いは何?って言われると「相手のことを尊重できるかどうか」ってことなんだと思う。自分の決めたこと、それによってもたらされた自分の状況を受け入れて、相手の状況・相手の決断を尊重できるかが肝なんだと思う。


そして最近。

やっぱり経済的に近しい人との方が付き合いは密になるし、長い時間を過ごす傾向にある気がする。

一言で言えば楽だから。

ご飯を食べに行く、飲みに行く、遊ぶ場所だって、旅行だってレベル感を深く考えなくていい。あとは子供いようが結婚してようがしてなかろうが「me me me」じゃない人とは付き合いやすい。そういう人はどんなに経済的に近しくても無理。長い時間一緒にいるのは苦しい。


とはいえ、やっぱり年をとるにつれて女の人の人と比較する傾向は強くなる。自分の決断や状況を肯定したいために比較しているの?と思うことも多々。私は人を見て云々~ってより、どうしたら自分が楽しめるか、ということを考えるから、人と比較しちゃう人の気持ちはよく分からない。比較しても卑屈にならずに参考になるところを見極める、とかすごいなって思うところを尊敬するって気持ちに変換できればもっと付き合いやすくなるのかも。

なんか疲れてます。


正直最近、仕事で関わる人の数だけ増えてきていて、みんな興味のあるところにだけ首突っ込んで口だけ出す人ばかり。実働は結局何も変わらないし、コミュニケーションのOverheadだけ増えている気がする。Value出さないなら中途半端に関わってくるな、と言ってしまいたいなぁ。


みんな成功ケースには”関わっておきたい”だけなんだよね。

でも何も価値を提供するわけでもない。


そんな私の愚痴を聞かされる相方君には申し訳ない気持ちですが。

気持ちが切り替わるにはしばらくかかりそう。


閑話休題


さっきテレビを見ていたら、前に試着したけど買わなかった2012 SpringのHerve Legerのメタリックドレスを着ている人がPVに出てて、やっぱり買えばよかったかなーと思ってしまった。その日靴とか色々買ってて、重いドレスをもう買う気が失せちゃったんだよね。。

また円高だし、買い物でも行くか。

最近苦手だと気がついたもの。

どうやら、「天然キャラ」が苦手らしい。
話したことを忘れちゃう、とか道に迷う、とか。空気読めない、もこのカテゴリかな?

男ウケのためにわざとやっているのか、生まれつきなのかは知らないが、どっちにしても苦手。

シャキッとした女性が好きです。。





iPhoneからの投稿
割とよく私の周りの女友達と話題になること。
それはアンチエイジング。

あの人昔は美しかったのにね、とか。
最近会ったらすごく疲れていて、やるせない気持ちになったわー、とか。
よくある話。テレビの街頭インタビューに出てきた同じ年齢の人を見て、私の周りにこんな(老けた)人はいないよ、と思ったり。

30歳、35歳と年を重ねるにつれて、どれだけケアしたか、もしくはどれだけ意識してきたかが差になってくるのは確実。

ただ、アンチエイジングって言っても、具体的にどこの化粧品がいいとか、どこのサロンがいいという小手先(!?)の話だけじゃない。むしろ、意識とか環境が重要なんじゃないか、というのが話題の中心。

毎日家でテレビ見て、外に出る時は化粧も適当で。服にも気をつかわず。。。みたいな日々を過ごしていたら、老け込んで当然じゃないの?と。

女友達と会う時だけ綺麗にしようって言っても、普段ダラダラ歩いている人がいきなりそんなダッシュは出来ないでしょ。だから、日々意識することが必要だよね、というのが一致した意見。

あとは、環境。
類は友を呼ぶのは間違いない。
毎日ダラっとした人ばかり自分の周りにいて、自分だけがドレスアップし続けるのは結構難しい。だいたいの人(日本人、かなぁ)は周りのレベルに合わせる傾向にあるし。どんな状況でも着たい服来ていられるマイペースな人は、そもそも自分が付き合いたいと思う以外の人とはツルまない。
大多数の人は、学校が一緒、会社が一緒、子供の幼稚園が一緒、みたいな理由で人と付き合いがあって、「みんなと一緒」に安心したい。だから、誰と付き合あうかが重要なんだよね。

ちなみに、最近雨の日にワンピースにパーカー、エーグルの乗馬ブーツで出社したら、同僚(男)に「パーカーなんて着てどうしたの?ヒールじゃないし。そんなカジュアルなの、らしくないよ!」と言われたことがあった。(ちなみにうちは皆がジーンズで来るような、超カジュアルな会社)その時に他人が持っている自分のイメージ(=非カジュアル)が垣間見えたのと、ヒールでカツカツ歩き続けようっと思った次第。それが私のアンチエイジングかな。

この間行きつけのバーで友達と飲んでいたら、隣にいたアメリカ人&イギリス人が話しかけてきた。


それがもー・・・・・

ありえないほどウザかった!


アメリカ人の方が。


経済は破綻する、だからスキルもなくて資産もない奴は困るよ。あんた達まだまだ若くて、先々心配にならないの?とか。経済の崩壊はヨーロッパの一部だけじゃなくて、今後広がって日本だって影響受けるはずだ。消費税だって今は5%だけど、これから上がっていくよ、みたいな話を延々と。


かなりイラっとしていたけど、私達がヨーロッパに比べたら日本の税率は低いし、別に税金が上がるということに「ヤダー!」なんて言ってもしょうがないわけで、上がる時は上がるし、そうしたら払えばいいだけだし。そもそも私達だっていつまで日本にいるか分からないし。と言ったら、余程その回答が気に食わなかった(!?)のか、そんな簡単に海外に移住とかできないよ、などと言い出す始末。


あのさ。


もうちょっと人をよく観察したほうがいいんじゃないかしら。

パイロットだか何だかしらないけど、あなたの知らない世界で知らない生き方をしている日本人女性はゴマンといるわけよ。



ちなみに私が一緒にいた友達はOxfordでPhDまでとったエコノミスト。

経済の話をふっかける相手を間違ってるよね。


しばらくして、どうやら私の友達と経済の話をするのは優位に立てないと思ったのか、今度は私の仕事内容について張り合おう(もしくは知識を出そう?)としてきた。


うざすぎ。


もし私のエリアの話を本当にしたいならシリアスになるよ。と牽制したのに、まだ色々言ってくるから「今言った○○は正確に言うと、全然違う。私達の業界ではそこは別のものとして認識している。私は同じ業界で話分かる人としか仕事の細かい話はしないから、もうやめて」と言って退散して頂いた。


だいたい最初に話しかけてきたときに「今日はGirls Talkしたいから」って断ったのに、あまりにしつこいから少し話しただけなのに。なんなんだ、あれ。

人にえらそうに「危機感持ったほうがいい」とか言う前に、日本語で話したらどうかしら?

日本人と英語でやりあっている時点で、自分は負けているってこと分かったほうがいいんじゃないかしら。

自分が母国語の英語で日本人相手に(一見難しそうな、別に難しくもないけど)経済とか私の業界の細かい話ふっかけるなんて、ずいぶん小さいと思わない?


ちなみに一緒にいたイギリス人はいい人だったから、思わず友達選んだら?と言いそうになった。


教訓:断るときは徹底的に。