この間行きつけのバーで友達と飲んでいたら、隣にいたアメリカ人&イギリス人が話しかけてきた。
それがもー・・・・・
ありえないほどウザかった!
アメリカ人の方が。
経済は破綻する、だからスキルもなくて資産もない奴は困るよ。あんた達まだまだ若くて、先々心配にならないの?とか。経済の崩壊はヨーロッパの一部だけじゃなくて、今後広がって日本だって影響受けるはずだ。消費税だって今は5%だけど、これから上がっていくよ、みたいな話を延々と。
かなりイラっとしていたけど、私達がヨーロッパに比べたら日本の税率は低いし、別に税金が上がるということに「ヤダー!」なんて言ってもしょうがないわけで、上がる時は上がるし、そうしたら払えばいいだけだし。そもそも私達だっていつまで日本にいるか分からないし。と言ったら、余程その回答が気に食わなかった(!?)のか、そんな簡単に海外に移住とかできないよ、などと言い出す始末。
あのさ。
もうちょっと人をよく観察したほうがいいんじゃないかしら。
パイロットだか何だかしらないけど、あなたの知らない世界で知らない生き方をしている日本人女性はゴマンといるわけよ。
ちなみに私が一緒にいた友達はOxfordでPhDまでとったエコノミスト。
経済の話をふっかける相手を間違ってるよね。
しばらくして、どうやら私の友達と経済の話をするのは優位に立てないと思ったのか、今度は私の仕事内容について張り合おう(もしくは知識を出そう?)としてきた。
うざすぎ。
もし私のエリアの話を本当にしたいならシリアスになるよ。と牽制したのに、まだ色々言ってくるから「今言った○○は正確に言うと、全然違う。私達の業界ではそこは別のものとして認識している。私は同じ業界で話分かる人としか仕事の細かい話はしないから、もうやめて」と言って退散して頂いた。
だいたい最初に話しかけてきたときに「今日はGirls Talkしたいから」って断ったのに、あまりにしつこいから少し話しただけなのに。なんなんだ、あれ。
人にえらそうに「危機感持ったほうがいい」とか言う前に、日本語で話したらどうかしら?
日本人と英語でやりあっている時点で、自分は負けているってこと分かったほうがいいんじゃないかしら。
自分が母国語の英語で日本人相手に(一見難しそうな、別に難しくもないけど)経済とか私の業界の細かい話ふっかけるなんて、ずいぶん小さいと思わない?
ちなみに一緒にいたイギリス人はいい人だったから、思わず友達選んだら?と言いそうになった。
教訓:断るときは徹底的に。