ようやく1,300杯目を上げ終えました。
予告通り、錦糸町で締めさせてもらいましたが、
長い間、駄文にお付き合いいただき
ありがとうございました。
コレをきっかけに中本に行ってみたという方もいらしたようで、
ファンの端くれとして中本の役に立てたかな、と
ありがたい限りです。
味にハマり、店にハマり、人にハマり…。
また新たな出会いがあり、新たな発見があり、自分の変化もあり。
こんな繰り返しであっという間でしたね。
づけとごさんが仰ってましたが、
何度登っても楽しめる、新たな景色が見える山なんでしょう。
最後は公私ともに忙しくダラダラしてましたが、
既にあの日、11/30で終えようと決めていました。
このブログが2011年6月1日スタートなので、
丸10年とジャスト半年。
半端と言えば半端ながら、
区切りとするには良い日かと。
家族で過ごした時間の記録を書こうと、
Yahoo!ブログで書き始めたのが41歳の時。
ちょうど慎が中学生になった頃、
僕も社会人として脂がのった頃、
家族のコミュニケーションが少し難しくなる時期ですね。
家族といる時間を作りたかったし、
家族で振り返れるカタチがほしかった。
まだLINEもなかったような時代、
何か書き溜めておくものって考えたら、
ブログしかなかったんですよ。
日記帳ってのも古臭い感じだし(笑)
文章を書くのは嫌いじゃないんで
家族に一番の読者でいてほしかったのも事実。
爆盛に始まり、食事に、旅行に、町の変な看板探し、と
色々やりましたね~。
いつしか家族共通の関心事が中本になり、
このブログに至るわけですが、
面白がって付き合ってくれた家族には感謝です。
公開で書いている以上、
誰かの目に留まるのは当然のことながら、
家族の記録として書き始めたから、
パパちゃん、ママちゃん、慎、の呼び名もそのまま。
確かに見てくださる方が想像をはるかに超える数になり、
現在では500人以上の方々にフォローいただいてますが、
基本的な考え方はブレず、ブラさず、です。
先日mmさんが、
「筆者と家族の記録を覗き見ているんだから」と
コメントしてくださった時はホントにありがたかったですよ。
「こんな終わり方するんですか?」
「アンチのコメントなんてほっときゃいいんですよ」と、
知り合いから直接の連絡も色々もらいました。
お店で顔を合わせた方たちからも。
10年半も書いていると、
口さがないコメントに辟易したり落ち込んだことも
一度や二度じゃなかったんですが、
今回は自分のコメントが不用意だったのはもちろんながら、
少なくなる訪問機会に、行く店もかなり偏って、
年単位でご無沙汰している店が結構な数になったことも
ずっと気になってました。
フラットな中本ファン、とは到底言えない状況で
もう潮時かな、となったのは事実です。
コメント欄閉鎖して続けて、と何度も投稿してくださったナッシュさん、
応援をいただいた皆さんもホントにありがとうございます。
でも1,300杯で終了、と宣言した以上、
それはやはり止めざるを得ないでしょう。
「赤い誘惑」は本記事をもって終了します。
ただし、我が家の大切な記録でもあるので、
アメブロから閉鎖されない限りはこのまま置いておくつもりです。
さてここから次の話(笑)
宣言した以上、反故にする訳には行かないし、
続けろと言ってくださった方々に感謝もしたいし、と言うことで、
色々考えた末、新しいのを立ち上げることにしました(笑)
本ブログを終了します!としか言ってないですからね。
赤い誘惑。plus ~ 蒙古タンメン中本、時々ちがうネタ ~
まだ何も書いてませんが、日曜日に立ち上げちゃいました(笑)
ひっそりと中本ファンやるつもりでしたが、
なんたって、自己顕示欲旺盛らしいので(爆)
10年あまり書いてきたこともなかったことにはせず、
これからまた夫婦で、家族で過ごす時間を
書き留めて行こうかと。
敢えて「plus」としたのはそういう意味です。
とはいえ新しくする以上、
前と同じままって訳にも行かないので、
①中本ネタシバリはかけません。
そうは言っても、8割方中本でしょうけど。
②全店フラットは特に意識せず、
気の向くまま、胃袋の向くままに任せます。
③コメント欄は基本的に設けません。
大きく変えようと思ってるのはこの3つですかね。
またフォローしていただければ嬉しいし、
それならいいや、と離れていただくのも当然あり。
これまでどんなに凹んでもコメント欄は閉じなかったんだけど、
今回はちょっと堪えたモンでね。
少し寂しくなったら、復活させるかもしれないですが。
いずれにせよ、
長い間お世話になりました。
またどこかの店で見かけたら、声をかけてくださいな。
ありがとうございました!
急に寒くなりました。
皆さんもカプサイシンチャージ(笑)して、
くれぐれもご自愛ください。
令和3年11月30日
北極 拝


