8/16からオランザピン(ジプレキサ)が1錠から2錠に増えたのですが、アカシジア(そわそわ感、じっとできない)の副作用が強く、臨時で受診してきました。


先生からは、TMS治療を併用(過去に21回は行なったので30回に追加)するか、副作用を改善する薬を追加して薬物療法を継続するかの2択との事でした。


TMS治療はお金がかかることから後者を選択し、①トリヘキシフェニジル(アーテン)が追加されました。


その他は変わらず、②オランザピン(ジプレキサ)、③スルピリド(ドグマチール)、④ブロチゾラム(レンドルミン)、⑤ニトラゼパム(ベンザリン)が処方されました。


また、復職(10月〜)についても相談したところ、薬物療法が安定していないことと、自身の特性(神経可塑性)は変わっていないことから、「いまの会社は退職(転職)したほうがいい」とはっきりと言われました。


復職については、いままでかすかな期待にかけて葛藤し続けていたことなので、はっきりと言われたことはショックでしたが、先生が言われるということは「そういうことなのか」と受容しなければならないのかと考えています。


同時に、再生から「就労相談」のアドバイスもいただいたので、9/9に初めて受けてくる予定です。


オランザピン(ジプレキサ)の副作用が落ち着きますように。そして、これからの仕事(生活)のことも光がさしますように。