- 前ページ
- 次ページ
先日ご紹介していた大阪・池田でのおじさんの個展に
行って来ました。
想像してたより広い場所で、一軒家風な画廊でした。
巽病院さんのすぐ隣で、タイムズですが駐車場も
目の前にありました。
今回の個展は今週末で終わりますが、結構見応えが
あるので、お近くの方、良かったら一度行ってみて
下さいね!!
さて画廊ぶらんしゅさんの中に入ると、所狭しとおじさんの絵が
たくさん飾られていました。
大きい絵から小さい絵、古いものから新しいものまで。
油絵だけでなくシルクスクリーンの作品もありました。
メインのお部屋とサブのお部屋があり、サブのお部屋では
ビデオも常時上映されていました。
広いお部屋の中央に椅子がいくつかあり、その近くで
わたしは走り回っていた下の子を抱っこしていました。
すると、、、、
「おっ、来たか!大きくなったな!!」
と言ってにかっと笑うおじさんがそこに立っている気がして
不意に涙ぐんでいました。。。
後でダンナにその話をすると、ダンナも同じように感じて
泣きそうになったとのこと。似たもの夫婦だなぁ・・・・。
☆☆☆
思い出します。
十数年前に新宿のパークタワーで小さい個展をされた時のことを。
おじさんは東京まで個展を見に来たわたしを、嬉しそうに出迎えてくれて
誇らしげに、でも嫌みのない態度で案内してくれました。
わたしはおじさんのそんな姿が大好きでした。
☆☆☆
閑話休題。もとの話に戻って。
ぶらんしゅさんでは、おじさんの絵に値段がついていました。
自宅や実家にある絵を思い出しながら、どれくらいの価値で
評価されているのかが分かって面白かった半面、ものすごく
商売品って感じがして違和感を覚えました。
おじさんの絵には値札は似合わない。
そう思ったんです。
おじさんの絵は、美術館などで展示されているのが相応しいと
改めて思いました。売買される対象ではないと。
おじさんがどんな思いを込めて絵と向き合い、色と会話しながら
絵を描き続けていたのかを思えば、そう感じるのはごく自然な
ことではないでしょうか。。。
少しでも早く、まとまった作品がきちんとした美術館で保管
展示されることを願っています。
みなさん、メリークリスマス!!
我が家に慌てん坊のサンタクロースがやってきました。
プレゼントの中身を見て、長男(4歳)はびっくり!次男(もうすぐ2歳)は
固まっていました。
そのプレゼントとは・・・・・
等身大の人体骨格標本!!
そう、理科室などにぶらさがっていたアイツです☆
長男が肘が曲がる仕組みなどに興味を持っていたので
骨に変な先入観を持つ前に、どうせならリアルなものをと思ったんです。
さっそくボーン君はサンタ帽をかぶせられ、シルバーのモールを
マフラーの代わりにされて、リビングに突っ立ってます♪
そうそう、次男がボーン君を見て「…じいじ…」とつぶやいていました。
・・・・息子よ・・・・・じいじはまだ生きてるよ!!!!
