僕は国の特定疾患『バージャー病』です。
このブログ記事は病気の症状・経過をリアルタイムで公開しているものです。
掲載する画像は僕の傷の様子になり、大変グロテスクとなっております。
そのような、グロテスクな画像を見たくない方はこのままブログを閉じて下さい。
7月10日にオペ室でデブリードマンをする事になりました。
なんかねぇ~あまり、思ってたほど治療がうまく行ってないようです。閉塞性動脈硬化症ではたまに行うLDLレオカーナというものをバージャー病で効くかは分からないけど、似たような症状だしやってみるか~?って感じで主治医から言われました。ざっくりとレオカーナというものを説明すると、血液を一度抜いてその血液を綺麗にしてまた戻すってやつで、パット見は透析みたいな感じの奴です、、はい。詳しく知りたい方は各々でLDLレオカーナで検索をして下さい(笑)。HBO(高気圧酸素カプセル)の技師さんにレオカーナの事を聞いてみたら、『やらないよりは、やったほうが良い』との事でじゃあ……やる?って感じで(笑)。そんなに軽いノリなの?って感じですが、HBOを1日2回入っているのも『やらないよりは、やったほうが良い』って言われたし、入院中何もしないで1日が終わって行くよりも何か治療をして終わって行く方が良いじゃん!毎日、治療で忙しいんだよ!って言ってブログをサボる口実も作れるし(笑)。HBOとレオカーナはただ横になって寝ていれば終わる治療なので、体に負担があるのか?と聞かれれば、う~ん、、、さぁ~?って感じ(笑)。ちなみにHBOはカプセルの中に入っている時間は約1時間半(90分)、レオカーナは約2時間。HBOは月曜日から土曜日まで1日2回・レオカーナは週2回で1か月8回程度って感じ。これからグロテスクな画像が出ます。見たくない方は画面を閉じて下さい。
この画像は7月7日の様子です。先生が傷口を見たり周囲の皮膚の部分を揉んだりして、ここは痛い?ここは?って感じで診てたのですが、この時に、親指だけじゃなくて隣の指も取らないとイケなくなるし、うんぬんかんぬんと説明があったのですが、僕は初めから『治らないもしれないと分かっていながら、ほんの少しのチャンスにすがるんなら最初から全部取って欲しい』とこの言葉をずっと言っていた。これ今回の足の親指で言うと、『バージャー病はどんな病気か分かっている。指1本切断してからあとからもう1本、もう1本ってなっていくなら、初めから全部の指を切り落として欲しい。』となる。先生の立場では、1本でも指を残したいって思っているみたいだけど、僕は最初から全部切断して欲しい!って言ってたよね?と看護師に確認すると頷く。そんな会話で議論した時にレオカーナをやってみたらどう?って話になったんですよねぇぇって。難しいねぇぇぇぇーと、今日が担当の看護師と話をしていましたとさ(笑)。

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