昨日は、『わ~い!、わ~い!エビが届く♪』でワクワクし過ぎて、朝6時に起きるはずが、次の日遠足かってくらいに4時に目覚めるという(笑)。どんだけ楽しみだったのか、いいおじさんになっても、楽しみな日は早く目覚めちゃうんだねと(笑)。
2013年突然エビを飼い始め来年の6月で12年目となるのに、未だ初心者感がぬぐえない状態の僕ですが(笑)、最初の頃は爆殖するような水槽があってもあれはビギナーズラックだっただなって事があり、次回も同じ仕様にしてもそうだったりそうじゃなかったりと安定してなかった。何となくエビを飼い始め、普通の人は上手く行かなかったら辞めちゃう人も少なくないと思うんだけど、何故か僕の場合は性格上、次はこうしてみよう、あぁしてみようと研究をしてしまう傾向がある。結果、10数年続けているんだろうけど何かに打ち込める物がないと、鬱が悪化してしまうので病院の先生から強く勧められてもいるんだけど、今回チョット分かったような気がします。
立ち上がって50数日経った水槽があるじゃないですか、エビを入れてもなんか調子悪いっていうやつ。比較的小さな個体はなんとか動いてはいるんだけど、大きな個体は調子が悪そうなんだよね。アンモニアだけに目が行って換水、換水ばかりしてたんだけどここでひとつ気が付いた事がある。それは硝酸塩濃度。ここの水槽0mg/lなんだよね。もしかしたら硝酸塩が低すぎて活性が悪いんじゃないかと思って、うちで超活性が高いブラックビー水槽の水を使って、レッドビーの水槽の水を適量抜いたあと、ブラックビーの水槽の水を入れてみた。するとどうでしょう!、数日後にはやや活性が高くなってきたような気がするんです。
よく、硝酸塩は少ないに越したことはないと言われているけど、0にしたら逆に調子が悪くなるんじゃないかと思います。ないよりはチョットあった方が良い、10~25mg/lくらいあると良いのではないかと思う。以前、活性は良い決して悪くない水槽の硝酸塩濃度を測ったら100mg/lって事があって、それでもエビは生きていたから、あんまり気にし過ぎるのも良くない気がする。あと2回かな、今週来週またブラックビーの水槽の水で換水を行い、レッドビー達の様子を日々確認しようと思います。
いつまで経っても初心の心というか初心者から抜け出せない僕でした(笑)。

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