こんにちは!
娘も1歳超えて生活が落ち着いてきた?ので、ひさびさに夜の勉強会へ。とはいえ、おばあちゃんにお願いしてるのでタイムリミットは10時。帰宅中です。
最近は歩いていろんなものに興味を示すので、お休みに一緒に出かけると疲労を引きずります笑
これがアラフォーで出産するということですね笑
そもそも理工学部出身。そのまま修士まででました。卒論、修論は実験です。もともと国語とか心理学とか答えがはっきりしないものは苦手で理系に行ったのに、、、
いきなり看護学の博士課程から。
看護学は、私の印象ですが、科学と社会学のあいのこだなと。薬とか治療成績を科学的に証明するというよりは、ケアによる変化を検証するのですが、回復が早くなるとかそういうものから、QOLまで多様です。
私が避けてきた曖昧なものですよ、まさに。
それを数を集めて統計的に解析して証明していくということなのですね。
ちなみに理工学修士取得後は10年以上医療機器の会社で働くのですが、その大半がマーケティング。大手の営利企業のマーケティングって、マスを取る方に行きますよね。マイノリティは放っとけ。医療機器なのに、すみません。営利企業となると儲けを考えるのでそうなります。
でも、看護の研究は逆です。よりハイリスクな人たちを救うにはどうしたらということを考えます。
じつはこれは起業にもつながる考え方だと思うのですが、ペルソナを設定するのに近い、かな。大手の会社にいたので、そこの発想の転換に苦しみました。いやはや。
そして女性の健康についてはまったく知らない素人、、、。よくその分野に飛び込んだな、と今になって思います
さてさて、この続きはまた次回!
