おはようございます
Norryです
晴れて気持ちのいい朝ですね

桜見ながらの散歩ができたらいいなあー
今日はバンドにおけるドラムについて思うことを書きたいと思います。
タイトルが長かったことはさておき。。
なんかぎょうぎょうしいかな。。。
バンドでのドラムの役割で、基本的なことだけど、私はこれらが大切だと思っています。
1)曲を安定させる
2)各パートの気分を盛り上げる
まず、
1)曲を安定させる
これが一番大切だと思ってます。
・キープ
テンポはメトロノームのように保つのではありませんよ。
ある程度なら、テンポは揺れても大丈夫です。人間が作るサウンドですからね。
ドラムサウンドはなるべく一定の音色で進行させて、安定感を生み出しましょう。
・曲のジャンルに合うビートを作る
いろんなジャンルの曲を演奏すると思います。
Jazz、Bluse、Rock、R&B、Funk、
Metal、Latin、Jpop、、etc........
各ジャンルの中でもリズムの種類がたくさんありますね。
どんな曲を演奏するのかを知って、
曲に合わせたビート作りをします。
・楽器の編成を考慮する
オリジナルの曲ならどこをどう演奏するかみんなで決められるのですが、コピーの場合は対象曲の編成とは違う編成での演奏になってしまうことが多々ありますね。
その場合、曲や編成に合わせて演奏が安定するように配慮します。
対象曲を聞いて、自分のバンドの編成に合うように音を足したり引いたりします。
各パートと決めるのがいいですね。
2)各パートの気分を盛り上げる
私のドラムの師匠が言っていた言葉をそのまま引用なのですが、
「太鼓持ち」
という言葉があります。
語源等には諸説ありますが、ざっくりなイメージとして「先導して気分を盛り上げる」と捉えていただいていいかと思います。
曲に合うビートで安定させて、
ドラム個々の楽器のコンビネーションでいいグルーヴを出して、
次のフレーズにいくきっかけを作って次のフレーズに渡して、
ソロ楽器やボーカルを応援して曲を支え、
各パートの気分を盛り上げます。
各パートが盛り上がってくるとバンドサウンドも良くなり、聴いてくれてる人の気分も盛り上げることができます。
1)も2)も、バンドのサウンドを冷静に聴いていけばできるようになります。
これらは初歩的なことですが、とても大切なことだと思っています。