前回、この時期限定の特別な移動方法を思い付いた…と書いた。
殆どの方が『青春18きっぷ』の利用を想像されたかと思う。
が、それでは100点満点中60点だ。
ではボクが思い付いた超格安 + 時間節約移動方法とは…
『青春18きっぷ』『ムーンライトながら』『チケットショップ』の組み合わせだ。
『青春18きっぷ』
殆どの方がご存知だろう。
JR1日乗り放題(有料特急は別途)、途中下車自由、5日間利用でき11850円。
2018年夏は7/20〜9/10の間に利用できる切符だ。
『ムーンライトながら』
7/27〜8/19の間、東京〜大垣を結ぶ、上り下り各1日1便運行される夜行列車。
全席指定(指定席料520円)
これを使えば乗り換え無しで、朝には東京まで行ける。
名古屋にも停車するので、帰りは起きたら名古屋って訳だ。
そしてこの移動方法の肝は、日付にある。
夜行列車であるから、当然何処かな段階で日付が変わる。
そうすると18きっぷをもう1枚使う事になる。
上りの場合は豊橋、下りは小田原。
それぞれその駅で1日分の切符を使ってしまう。
上りを例に取ると、豊橋から乗車すれば日付が変わった後なので18きっぷ1枚の消費だが、名古屋から乗車すると18きっぷ2枚を消費する訳だ。
ボクの家の最寄り駅から乗車し、豊橋までいってから、ながらに乗車しようかと考えたが、その場合の移動費と、青春18きっぷ1枚辺り換算2370円との差額は数10円。
それならば名古屋から乗り換え無しで移動した方が楽だ。
つまり津〜岩宿(群馬)間を往復するのに…
11850円(青春18きっぷ)+1040円(ムーンライトながら指定往復)=12890円
となる。
そして余った1回分の青春18きっぷは、チケットショップに売ってしまえば良い。
因みに、青春18きっぷは、販売期間なら売り切れはなく、いつでも買えるのだが5日間利用でき11850円なので、使い切らない人もいる。
その為、チケットショップでは残り1回、残り2回といった利用回数が少ない切符の方が、単価的には高いのだ。
この未確定な売却価格を例えば1890円と仮定するなら、な、な、なんと11000円で津〜群馬まで往復できてしまうのだ。
しかも名古屋〜東京を夜行列車となれば、寝ている間に移動でき時間の無駄もない。
この『青春18きっぷ』『ムーンライトながら』『チケットショップ』の合わせ技で行こう。
ムーンライトながらは、運行の1ヶ月前から予約開始。
つまりこの月末に席を予約できれば、このプランは成立する。
(青春18きっぷは売り切れなしなのでいつでも購入できる)
さぁ!
これで交通手段はほぼ揃った。
次は宿泊施設を探そう(๑•᎑•๑)
つづく…………