ブログネタ:【アメーバピグ】ハロウィン仮装コンテスト
参加中ひぜ君「なんかコンテストやってるんだねー?」
あめぇばちゃん「そうだよ、ぜひ参加してね。」
ケルト人の行う収穫感謝祭が、カトリックを信仰する他民族にも受入れられたものとされているのよ。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、キリスト教 の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではないの。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたのよ。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたの。601年にローマ教皇・グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさいと広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもあるのよ。
家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もあるの。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火・送り火にも似ているかもしれないわね。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発するのよ・・・
これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作って、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるの。家庭では、カボチャの菓子を作って、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりのよ。
少しはわかったかしら?」
あめぇばちゃん「うん、よくわかったー。」
ひぜ君「うぃき先生、ありがとうございました。」
うぃき先生「二人とも、おうちでちゃんと復習するのよ。」
ひぜ君・あめぇばちゃん「はーい! 先生さようならー。」
うぃき先生「はい、さようなら。じゃぁ、また明日ね。」
ひぜ君「うぃき先生の話って、正直よくわかんないよねー。」
あめぇばちゃん「そうだよねー、長いしね。」
ひぜ君「ところで、コンテストなんだけど、どっちの写真の方がいいかな?」




