ご覧になってくださり、ありがとうございます。猫屋敷の下僕でございます

近頃、朝晩、冷え込む様になってまいりました。

下僕部屋に遊びにいらっしゃったお嬢様。

「ここは寒いにゃ。ここにいてほしかったら、あったかくするのにゃ

みゅうお嬢様に急かされて、下僕部屋にもホットカーペットを出しました。

早速、お寛ぎでございます。


なんと、愛らしい

でも、下僕は、ひとつだけ、不満に思っていることがございます

ホットカーペットの上掛けは、本当は、フカフカの毛足の長いのが私めの好みでございます
でも、下僕は昨年学習いたしました
みゅうお嬢様。あなた様は、フカフカのカーペットを狙うように、粗相なさいましたね
カーペットを何度も何度も洗濯するはめになり、下僕はとっても閉口いたしました

だから、今年は、防水が完璧な木目調の完全防水のカーペットです

でも、なんだか、硬くて、ちょっと…


ま、こんな可愛いお顔をみせてくださるのですから、いいんですけども

下僕は、しあわせでございます

(と、言いながら、簡単に洗えて、タンブラー乾燥もできるフカフカマットを通販カタログで探している、不実な下僕をどうぞお許しください
ご覧になってくださり、ありがとうございます。
猫屋敷の下僕でございます

すっかり秋も深まってまいりました。
皆さまお風邪などお召しになっていらっしゃいませんか?

我が屋敷のみゅうお嬢さま
急に気温も下がり、お風邪がお腹にきたのでございましょうか。このところお腹の調子がお悪く、ウン◯がとってもゆるくて、いらっしゃいました
そこで、お医者さまに診ていただくことにいたしました。

クリニックで、お嬢様を診察台の上に乗せ、お医者さまが、肛◯に体温計を差し込み、検温。
ついでに、体温計についたウン◯をスライドガラスに乗せ、顕微鏡を覗き込まれました。
と、次の瞬間、

「えー??!」

と先生が大きな声を上げられました。

「この子はお外に遊びに出る子?」

いいえ、全く
お屋敷で生まれ、お屋敷で育った、正真正銘、深窓のお嬢様でございます。とお答えすると…。

「いやぁ、珍しいもんが出てます。
いや、滅多にお目にかかれない。ほら!」
と、パソコン画面に顕微鏡画像を大写しに
してくださいました。

よく見ると、なにか、泳いでる〜!

えー?!なんでございますか?これ?

「鞭毛虫。寄生虫ですきたな〜いドブ水なんかに生息してるから、まず、お家の中には、いないよ

下僕、卒倒
あわあわあわ。なぜに???

「金魚飼ってたりとか、植木鉢とか、あと、台所の排水口とかに、いることもあるかなぁ?」

猫屋敷には、金魚はおりません。
でも、植木鉢も、台所の排水口も、怪しい

治るのでしょうか?

「うん、駆虫薬、長めに飲ませなきゃいけないけど。あと、免疫、高めるのが一番大事。」

お薬は飲んでいただくとして。
あとは色々課題が。
エライコッチャ

屋敷に戻ってすぐに、室内の植木鉢を外に放り出しました
台所のシンクには、ガッツリ蓋をいたしました

みゅうお嬢様は、あちこちにとんでる水滴をお舐めになっていらっしゃったのでしょうか

お嬢様シンクに登って悪巧みの図


お嬢様のご病気、ひとえに、下僕の至らなさが招いたことでございます。

大罪を犯しましたぁ

申し訳ございません。

キッチン周りのお掃除、しかと行います
ご覧になってくださり、ありがとうございます。

ご無沙汰しております。
みなさまおげんきでいらっしゃいますか?
下僕はバタバタと毎日駆け回っております

下僕が帰省した折、母から、近くにお店がないからと、某ブランドのバッグの修理を頼まれました。

35年ほど前に、田舎のデパートが主催するお得意様セールで買い求めたとの事。

とってもステキなバッグで、下僕母のお気に入り。お出かけの時いつも大事そうに嬉しそうに持っていたバッグでございます。

早速、私の住む大阪のデパートの某ブランドのお店に行って修理をお願いしてきました。

先日、連絡があり、いそいそとバッグを引き取りにいきました。

ところが、お店のお姉さんがおっしゃるには、フランスの工房までバッグを送ったけれど、修理できずに帰ってきたとの事。

なんですと?

どういうことですか???

「何者かが手を加えたものであるか、私どものブランドが作った品物ではない、ということでございます。」

ということは、ニセモノなんですか?

「私の口からはなんとも。修理できずに申し訳ございません」

と疑惑のバッグをハイブランドの紙バッグに入れて返してくださいました。

いや、ニセモノをそんな立派な紙バッグに入れなくても!!
申し訳ないのはこちらの方です。
今度は、こちらでホンモノを買いますね
(買えないかもしれないけど)
そう言って帰ってまいりました。

心底驚きました。
でも、それよりも、何よりも、母が不憫で不憫で

自分のための贅沢など、したことがないような母の、唯一のハイブランドのバッグです。(パチモンだけど)
あんなに大事にしてたのに。
パチモンなのに)

無垢なオバちゃんを騙さんといてほしい。
頼むわ〜。

ネットで見分け方を調べ、帰ってきたバッグを念入りにチェックしました。
やはり、れっきとした、偽物でした

でも、作りのしっかりしたちゃんとしたバッグです。
某 ブランドのタグが付いてなければ、充分ホンモノなのに

母には、材料がなくて、修理できなかったと、言おうとおもってます。

お母さん、嘘ついて、ごめん

 母がまだ 若い頃 ♪
(悲しげなバイオリンの音🎻)
BGMはさだまさし、「無縁坂」で、お願いします