記念すべき第1回となります。


今回は、まったりと
12月21日発売のパック
DMRP-08 双極篇 拡張パック第4弾 超決戦!バラギアラ!!無敵オラオラ輪廻∞



に収録されている
《始虹帝ミノガミ》について考察していきます!




効果等は画像をご参考ください💦


さて、ここから考察をさせていただきます。
まずはなんといっても、このカードが生まれたストーリー…そこに触れずしてこのカードは語れません。


ざっくりと説明すると、自然文明の世界を闇文明が汚染して、それに怒ったミノマルが進化した姿

詳しくは、単行本やアニメをご覧下さい(笑)

ただ、ここから分かることは、ミノガミはもともとはミノマルというクリーチャーであること、そしてミノマルから進化した姿であること、となります。


怒りから覚醒する…

まるで、某スーパーサイヤ人みたいですね(笑)




ただ、そんなミノガミですが、
能力もスーパーサイヤ人みたいな効果をしております。


まずは、山札をめくってツインパクトをマナゾーンに置き、出たツインパクトの数だけ+5000する効果。

現環境は大ツインパクトカード時代。
過去のカードもツインパクトカードになってリメイクされまくっています。今後、お手軽3ブーストカードであるミノガミはドンドン活躍すること間違いなしだと思われます!


次に、ミノガミだけの特殊効果。

その名も《エンペラー・タイム》




このワードを聞いて、ハンター×ハンターを思い出す人も多いことでしょう(笑)


ただ、こちらのエンペラータイムは
マナゾーンにカードが8枚存在する限り、《無敵》状態となるもの。


ただし、このデメリット効果が痛い。
マナゾーンから8枚も無くなるのはゲームに負けなくても、続行困難になりやすいでしょう…


そう。このカードだけならば…



今回の弾で同時に収録されたバラギアラ


彼らの存在でミノガミの意義は180度変わってしまいました。


そこで、今回はここまでにして
次回の考察では、バラギアラとミノガミについて考えていきたいと思います!


それではまた次回お会いしましょう!